■ 振り返って見ると、2024年、2020年は、このサイトにほとんど投稿してなかった。
■ 今年は、まだ7月なのに、多い。■ 2026-08-31 ■ 2026-10-07 追加
- ▼ 9月 (21)
- おや ゆきか あしをとどめて くちづさむ はるはなのみの かぜのさむさよ 遊水
- さては古今の歌二十巻をみなうかべさせ給ふを御学問にはさせ給へ
- へいあんの うたにせいしの きちのはな まことのすがた まくらのそうし
- 山吹の 黄色口無し 分かるでしょ いはでは思ふ くちなしの花
- 選んだ人の気持ちに近ければいいように思う
- さんごとは さんごじゅうごの おつきさん くくのけいさん じゅうごやのつき
- 枕草子に関してはどうか
- こうえんに オオルリ & コルリ ルリビタキ あえてうれしい るりいろののとり 2026-09-21
- なかにし礼、と、浅丘ルリ子
- るりという そのなはしたし ものがたり なづけおやなる むらさきしきぶ 遊水
- 龍之介 皆が知ってる 蜘蛛の糸 何とか歌に できないものか
- 羊羹が もっとも好きだと 漱石が 食いたる品は 小城羊羹か
- しものよに ふりさけみれば あまのかわ いつまたあえる カササギのはし 遊水
- 世界が広がる大弐三位の歌、と、夢 寝 枕、と蜘蛛の糸
- はなのかに からだがふわり かるくなる ゆめをうつつに ときをうつりて 遊水 訂正 2026-09-14
- はるかなる いこくのちまで とびゆくは さえたねざめの おもいなるかな 遊水
- あこがれの フランスからも くるひとは いまではおおき ひのもとのくに 2026-09-09 追記
- ドイツから アクセスのかず めをみはる よんでください わたしのほんも
- 詩と短歌・・・。いいあさに ちょっとあずきを にてごらん そのひいちにち しあわせだから
- 山の上 叫べ萩原 朔太郎 俺は今でも お前が好きだ
- ふるさとを とおくはなれて ひとりすむ きみもみてるか いまこのつきを
- ▼ 8月 (29)
- めぐりくる きせつはいまも かわらねど みちゆくひとに しるかおもなく 遊水
- かえりみて こころゆくまで ちるはなと あいみることの いくどありしか
- やわらかな しらべがそこに あればいい さみしいこころ うれしいこころ 遊水
- 句題和歌 春翁酒易悲 ・・・ 老いたれば めぐる春こそ 悲しけれ 酒を飲みつつ 見る桜かな 遊水
- 飲みすぎた 歩きましょうか そこいらを 春宵一刻値千金 遊水
- 好き好きは それぞれならば ひとにより ちがいもあるは いち推の歌 遊水
- 春霞 晴れぬ心に 朧月 いつしかまぶた 重くなるまま 遊水
- 漢詩と和歌、大江千里
- 春霞 日は落ち空に 朧月 菜の花畑 懐かしきかな 遊水
- いとをしい あいをすてさり いとしいと おしどりみつつ こころさびしも 遊水 2026-08-22
- 竜童の 欲望の街と 後鳥羽院 関係性は どこにあるのか
- 夜中に 起きて水飲む 暑さかな
- 家持の 歌を取り上げ 間接に おもいにふける 藤原定家、と、二つの橋
- Copilot に訊いても分からない「鵲」の話
- 帰りましょ 恋人たちの その後は 鞦韆院落夜沈沈 遊水
- はちがつの むいかここのか じゅうごにち 歴史にのこる にほんの俳句 遊水
- この夏は 雨乞どころか、めちゃやばい いのりたくなる こころがわかる
- 菜の花や月は東に日は西に、と、柿本人麻呂の歌 2026-08-23
- 何だったか、思い出せないので
- 「and」ではない「や」の話
- 百人首 自分が作る 参考に するのもいいさ 楽しみながら
- 私より おそらく前に 同様の 結論を得た 人いるだろう 2026-08-15
- もう一度「なぜ」と問うてみる。なぜ、定家は配列を変えたのか。
- そのひとの おもうこころを うたにした なぜにずかずか はいりこむのか
- 一応「なぜ」と問うてみる
- 百人首 定家は定家 それでいい なぜに物言う 塚本邦雄
- 原爆忌、HIROSIMA、NAGASAKI
- 百人一首、でなく、百人首でいいじゃないか
- 上の句は 難しいけど 下の句は 思うがままに 付ければいいか、波打ち寄せる 九十九里浜
- ▼ 7月 (18)
- 俳句、夏の思い出 2026-07-31
- さだいえは 小倉の山で ないている うたにこめたが つたわらなくて、と、カワセミ
- さしずめ、消えた8時間の謎、とでも言うのか
- 百人首 解説読めば 変だなと 思うところが いくつもあるが、
- みやこまで 三里のみちの ゆきかえり いづこもおなじ あきのゆうぐれ 遊水 2026-07-28、...
- 雨乞の 雨之香来山 洗い干す 白いころもに はつなつのかぜ 遊水
- はや、1年。と、「漢詩に遊ぶ2」
- いとおしい うらみはせぬが あじきなき よをおもいつつ うたをよむみは 遊水 2026-07-21
- アーカイブ 2026-01 ~ 2026-07-12
- 夢に見た 君の横顔 若かった 白い砂浜 あの遠い夏、と、観覧車 2026-07-12
- 弱いけど 先に生まれた お兄ちゃん 天に唾はく 弟がいて
- トランプに 片目のジャック 二つある 鋭い剣と 本当の愛、と、砂に書いた「L O V E」の文字
- ラベンダー、と、ジャスミン、と、たちばな
- ロンドンの 喧噪はなれ サセックス どうだいホームズ 蜂は元気か // コナン・ドイル
- 筒井康隆・時をかける少女にちなみ、ラベンダー かおりにふっと かるくなる ゆめがうつつに ときをうつ...
- めちゃやばい、と、だいじょうぶの歌
- 「枕」の呪い、と、非常識な常識、と、幽霊の正体見たり枯れ尾花、の話
- おあいては どなたでしたか あのときの 柘植の枕に 謎かけられて
- いくたびも 愛の深さを 尋ねたと あなたのきもち めちゃわかります
- ▼ 6月 (19)
- 入り江の蓮 花蓮、カワセミも ときには止まるか 花蓮、と、そのこはたち
- めちゃやばい おれのきもちが ここにある 千早古世の ことのはのなか
- 百人一首遊び。すべて定家が詠んだと考えると、印象が変わる。
- 経緯メモ、と、斉藤史の歌。
- 秀歌絶唱
- 日本とは 日本人とは 無意識に みそひともじを くちずさみ聞く 遊水
- ほんとうの ところはどうか 百人首 めくじら立てる こともないけど
- なぜ定家は二つを並べたのか、なんで分かるん 言うてへんのに
- 白い手紙、「白」は「白旗」を意味していたのかな、と思う。2026-06-27 リンク追加。
- これやこの 来るも 帰るも 日本語を 知るも知らぬも ハチ公の前
- 人もをし 人もうらめし 後鳥羽院 なほあまりある 昔なりけり 遊水
- 莫使空対月 満懐都是春、おぼろづき ひとりぽっちは いやですよ せいかのつぼの うたのこころを 遊水
- 「おぼろづき」の句は表装後に追記した。
- 藤原行成、と、清少納言
- 文字、と、ことば
- 土曜日の水中花
- 流蛍、ながれとぶ ほたるほとりと うつおんな 遊水
- 衝撃的な出会いとは
- 前衛、と、題詠、2026-06-07,-08 追記。
- ▼ 3月 (11)
- 水中花、と、桜、と、つげ義春
- かなしくて ぽとりとみずに すいちゅうか おまえのなみだ みえないけれど 遊水
- たえてさくらの なかりせば、「桜と月」と、「恋・こい・こひ・孤悲」の歌
- あのときも こんなかんじの さくらかな 遊水
- 「秋の夕暮」考、比較すれば特異性がわかる。
- 白州正子。清少納言、と、俳句、と、橋本遊水・ことのは: 俳句・枕草子
- みやこへは さんりのみちの ゆきかえり いずこもおなじ あきのゆうぐれ 遊水、2026-03-1...
- おぼろずきぶらんこゆらすかぜありて、と、うたげはてぶらんこよるにしずむかな 2026-03-09 ...
- 別れぞ恋の 初めなりける
- 昨日の、カワセミ、と、微笑み返し
- 久しぶり うららの春に なぜ急ぐ 友則君も 嘆いておった 遊水 2026-03-06,-07 追記
- ▼ 2月 (15)
- Copilot を使てみた。2026-03-06 追記
- 金柑の歌、と、人面パン
- 「THE LONG GOODBYE」と「PLAYBACK」、2026-02-15、-02-17 追記
- 萩原朔太郎の詩と有馬山
- 心ことばかけたるところなき歌、の解説を75調にしてみた、2026-02-09
- 砂時計ひっくり返して春来る、これで俳句になるかどうか知らんけど。
- 俳句と色、と「春風」の話
- 俳句解説風短歌、うふふふふ甘納豆は女学生 合格通知 恋の季節よ
- 「心詞かけたるところなき」歌、在原業平・ちはやふる・・・」
- 何回か書いてゆくうち「ほんとうの」歌のこころを知りにけるかな
- 日々は過ぎ 季節は巡る 人の世よ 何にしようか 今日の夕餉は
- 「甘納豆は女子大生でしょう」
- 中文>英文>日本文
- 煙嵐・・・、mist and haze、霧と靄 Misty haze、かすんだ霧
- ことのはの 意味を確かめ ひらき見る 白川静 嵐の文字を 遊水 2026-02-01 追記
- ▼ 1月 (20)
- 握手する 動画を誰か 撮るだろう 早苗・コートを 着て行く予定 遊水
- 夏過ぎて 秋は来にけり 枯葉散る あきのこころは うれいなりけり 遊水 2026-02-01,-0...
- 気になる些細なこと、を考える。かまめ
- ちょっと、漢字にしてみれば、枕詞ってなんですか
- 画像で分かる日本語
- ほんとうの愛を忘れた人々
- 気になる些細な事、片目のジャック、と、砂に書いたラブレター
- そっとてを ひらいてみせる ほたるかな ほらねと少女 微笑みながら 遊水
- 忘れてしまうから、ちょいメモ 2026-01-24 追記 母への思い出
- 散文の言葉、と、詩の言葉
- playback のつづき
- 言葉、語順
- 無季俳句、友達に 恋人盗られ ワルツの夜、Tennessee Waltz : My friend ...
- 朝起きて音がなければ雪である雪見障子を開けて確かむ 遊水
- 「ロングバケーション」関連、俳句遊び、と プレイバック 2026-01-15 追記
- 夏暑し 秋吹く風の なきごとく 和泉式部の 恋の日々かな 遊水
- 和泉式部と紫式部
- 冬なのに 蛍の話 いいですか 短歌と俳句 俳句と短歌
- あらたまの俳句形式遊水句、詩を作る心が雪に目を覚ます
- くびてくび あしくびぬくめ ふゆのひび 遊水