2026年6月16日火曜日

莫使空対月 満懐都是春、おぼろづき ひとりぽっちは いやですよ せいかのつぼの うたのこころを  遊水

■ 2026-06-16
■ 一応、「莫使空対月 満懐都是春」で検索してみた。
■ 漢詩の一部ではないようだ。
■ 当時の分厚い図録に、何か他の記述があるか見たが、ないようだ。
    解説、月を見るのにひとりにしないで欲しい、心の中は春一杯なのだから。という恋の歌である。