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2026年6月15日月曜日

「おぼろづき」の句は表装後に追記した。

■ 2026-06-15
■ こんな頁が閲覧れていた。
■ 次々リンクを開くと、ツボの頁に行き着く。





ずっと昔の軸だ。
「おぼろづき」の句は表装後に追記した。
問題点もある書だが嫌いではない。

こんな頁も作っていたことは忘れていた。



2026年6月14日日曜日

文字、と、ことば

◆漢詩和歌快説講座◆庚申夜、述所懐
贈王山人-丁卯集(許渾集)全文原文及譯文-識典古籍

■ 2026-06-14
■ 日本経済新聞・土曜日・詩歌教養・漢字そぞろ歩き・阿辻哲次、は面白く読んでいる。
■ 今回は、秘宝となった手紙だった。
■ 文字を宝とするのは、例えば、宝石を宝とするより素晴らしい。
■ 三希堂、について知ったのは、「墨スペシャル創刊号・台北・故宮博物館の書」だった。
■ 王義之の書は有名だが、必ずしも、私の好みではない。
■ 好み、ではないが、黄庭堅の書はおもしろい。
■ 中国の書より、日本の書の方がいい。
■ 「季刊・墨スペシャル・王朝かな書道史」に見られる、伝・藤原行成筆・粘葉本和漢朗詠集などいいと思う。人丸の歌など書かれている。
■ これだけでどんな書か想像できないかもしれない。
和漢朗詠集 647 から 652 
ほのぼのと 明石の浦の 朝霧に 島がけれゆく 舟をしぞおもふ  人丸
わたのはら 八十島かけて 漕ぎいでぬと 人には告げよ 海女の釣り舟  野
たよりあらば 都へいかで 告げやらむ 今日白河の 関は超えぬと
・・・ 許渾
・・・ 菅
沖なかの えざるときなき 釣舟は 海女や先だつ 魚や先だつ
■ 書は物がなければ分からない。書よりも歌そのものの方が宝だという感じがする。万人が自分のモノとして選び持つコトができる。
■ どの歌を宝とするかは、人それぞれだ。
■ 藤原公任がこれらを選んだ、その心は何か。
■ 二つの漢詩と、どのような関係か。
■ 「わたのはら」は百人一首にある。「ほのぼのと」は私からみれば、「あまざかる」の明石の方がいいと思う。
■ 漢詩は「庚申」に関する詩で、検索したら番号が多少違っていた。また、ひとつは菅原道真の詩だったことに気付いた。
庚申
643 贈王山人 年長毎労推甲子 夜寒初共守庚申  許渾
644 庚申夜所懷 己酉年終冬日少 庚申夜半曉光遲  菅原道真菅丞相


2016年5月13日金曜日

こいおもう よしいいさむも たくぼくも それぞれのとち それぞれのかわ

■ なんか、うまく書けないが、・・・
■ この時は、こんな文字しか書けない状態だった、ということか、・・・
■ 下手でも、なんでも、時々書いてみんとアカンわ、・・・
■ だんだん、下手になる。
■ 昨日の朝、出かける前に書いたが、バスの時刻を気にしながらではよくない。
しらかわの ながれにそいて いしだたみ あゆみとどめて いしぶみをよむ   遊水