2026年9月14日月曜日

しものよに ふりさけみれば あまのかわ いつまたあえる カササギのはし  遊水

■ 2026-09-14
■ もう一度、「かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける 大伴家持」について

あまのかわ ふりさけみれば かささぎの はしとわたして よはふけにける  遊水

■ 今回、次の歌が浮かんだ。この方が分かりやすい。
■ 定家は七夕の伝説が頭にあったと思う。
■ ただ、大伴家持の歌としてはこの歌しかなかった、ということだろう。
  • 霜の夜に ふりさけ見れば 天の川 いつまた逢える カササギの橋  遊水