橋本遊水・ことのは
詩、俳句、短歌、他
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はじめに、2026-01-07 追記
目次
まえがき
俳句・枕草子
漢詩に遊ぶ
短歌と俳句
散文
まとめ
遊水俳句 1
漢詩に遊ぶ 2
遊水俳句2-1
遊水俳句2-2
四季の遊び
遊水俳句3
漢詩に遊ぶ3
雑記
漢詩に遊ぶ4
「瀬音」に学ぶ
小さな旅の記録
「ろ」について
あとがき
君と僕
漢詩の頁
駆けて行く
空を見ていた
おいおきろ
遊び心、あいうえお俳句
緑懇会の記録
「み」の話
野鳥撮影
野鳥の写真
短歌撰び
持統天皇
百人一首と私
万葉の歌を枕に
楊貴妃と3人の姉、追記
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2026年9月14日月曜日
しものよに ふりさけみれば あまのかわ いつまたあえる カササギのはし 遊水
■ 2026-09-14
■ もう一度、「かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける 大伴家持」について
橋本遊水・ことのは:
家持の 歌を取り上げ 間接に おもいにふける 藤原定家、と、二つの橋
あまのかわ ふりさけみれば かささぎの はしとわたして よはふけにける 遊水
■ 今回、次の歌が浮かんだ。この方が分かりやすい。
■ 定家は七夕の伝説が頭にあったと思う。
■ ただ、大伴家持の歌としてはこの歌しかなかった、ということだろう。
霜の夜に ふりさけ見れば 天の川 いつまた逢える カササギの橋 遊水
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