■ この歌に関して色々書いた。前にも書いたような気がするけれど、今回?ようやくたどりついた感じだ。
■ この「二つの橋」の件は、まだ終わってない。■ 疑問が解決されてない。■ いつから始まったかというと、・・・
- ■ 2011-09-21,12-20
- ボナ・セーラ、今晩は
- ■ 昔こんな頁、↑、を書いた。
■ このころからだ。
■ 橋本遊水・四季の空 山川静 鳥の声: 森サカエの検索結果 ← ここにリンクしていた。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------- |
■ 2026-08-18
■ 2026-08-14
かささぎの渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞふけにける 大伴家持
■ この歌は「家持集」にある歌のようだ。
■ 「かささき」で検索すると「295」件ある。
■ これらの歌を幾つかみた。
■ 鵲の写真は以前、浜の宮で撮った。2度行ったことがある。
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2011年1月25日、11:09:16 加古川市・浜の宮
2017-04-23 加古川市・浜の宮
■ 百人一首の歌
かささぎの わたせる橋に おくしもの しろきをみれば 夜ぞふけにける 大友家持
■ 万葉集にはない歌だが、定家はなぜこの歌にしたのか、と思う。
■ 大友家持の人生は色々あったようだ。
■ 万葉集にもたくさん歌がある。百人一首から離れれば、私は次の歌などいいと思う。
うらうらに照れる春日にひばり上がり心悲しもひとりし思へば 大伴家持
うららかな みそらにひばり なきのぼる そのうたかなし ひとりしおもえば 遊水
■ 「美空ひばり」を歌に詠みこんだ。
■ 次のような歌も見られる。
拾遺和歌集 巻十七:雑秋 歌番号 1089
天の河扇の風にきりはれてそらすみわたる鵲のはし 清原元輔
あまのかは−あふきのかせに−きりはれて−そらすみわたる−かささきのはし
かささきの-わたせるはしや-たなはたの-はねをならふる-ちきりなるらむ
かささきの 渡せる橋や 七夕の 羽根を並ぶる 契りなるらむ
■ 定家自身の歌とあわせ考えれば、「七夕の 羽根を並ぶる 契りなるらむ」こんな感じで取り上げたように思う。ただ「しろきをみれば 夜ぞふけにける」というところからは現実から離れて、定家も、あの人のことを想いながら、もの思いにふけっているというところか。
■ ・・・
「扇合わせ」の時の歌のようだ。
源氏物語にも「絵合わせ」という場面があったような。
