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2026年6月12日金曜日

流蛍、ながれとぶ ほたるほとりと うつおんな  遊水

https://tool.hankeidou.jp/santaishi_fulltext/ コピー禁止、で見るだけ。
なんとなく そんなもんだよ はるのかぜ: 流螢
カワセミ、拡大 | なんやかや はるすぎなつの ひかりかな
アオシギが遠く動きがほとんどなかったので、カワセミを撮った。

■ 2026-06-12
■ 昨日、ブログに書いた「流蛍」の俳句を探していたら、アオシギを撮った日だった。
■ その日の頁を見た。
■ アオシギは2度目だった。
■ その後、「流蛍」は三体詩にあったと思い、本を探したが、なかなか見つからない。
■ その途中で、小川洋子・「海」、があったので裏を返すと30円で買ったことが分かる。
■ 「思い出と題名」と私が書いた文字があった。
■ 思い出せないので読んだ。
■ まだ、三体詩は見つからない。そうこうしていると、今度は、上田三四二・物に至るこころ・短歌一生、があり、ぱらぱら読みしていると、古事記の歌が引用されていた。これについてはあとで書こう。
■ ようやく見つけた。村上哲見・三体詩一、これだ。
■ この文庫本の三体詩は1から5まであるが、手元には1しかない。7言絶句の部分だ。
銀燭秋光冷畫屏
輕羅小扇撲流螢
天階夜色涼如水
臥看牽牛織女星
■ 山口誓子の句、「流蛍の自力で水を離れ飛ぶ」はこの詩をもとに作られたと思う。
■ 訳は、「かろやかな羅のちいさなうちわで、すいすいと流れ飛ぶほたるをほとりとうってみる」とある。
■ これって、俳句そのものだ。
ながれとぶ
ほたるほとりと
うってみる
■ 一応、動画も検索してみた。

輕羅小扇撲流螢
ながれとぶ ほたるほとりと うつおんな  遊水

■ 昔は、ふわふわと飛ぶ蛍を、こんな感じで採っていた。


2017年8月23日水曜日

漢詩に遊ぶ、三体詩

  • 鳥見に行かず うちにいて
  • 暑い盛りに 詩を読んだ
  • それからちょっと 考えて
  • これでどうかと 書きつけた
■ ・・・
  • 江南    陸亀蒙

  • 村辺紫豆花垂次
  • 岸上紅梨葉戦初
  • 莫怪煙中重回首
  • 酒旗青紵一行書
■ ・・・
  • むらさきいろの まめのはな
  • きしべにかぜの そよぐころ
  • こころがゆらぐ おれなのさ
  • のみやのもじが きにかかる
■ 2017-08-24
  • むらさきいろの まめのはな
  • きしべにかぜの そよぐころ
  • こころがさわぐ おれなのさ
  • のみやのもじが きにかかる
■ ↑、この方がいいようだ。



2016年9月17日土曜日

三体詩 3

■ こんな頁を書いた。

三体詩、と、新幹線、ふけゆく あきのよ たびのそらに

2016-09-15
■ 2016-09-15
■ 文庫本を一冊鞄に入れた。
■ 机の上にあった、三体詩、だ。
■ パラパラ頁をめくっていると、こんな詩があった。
  •   旅懐   杜荀鶴
  • 月華星彩坐来収
  • 嶽色江聲暗結愁
  • 半夜灯前十年事
  • 一時和雨到心頭
■ さて、難しい文字はない。
■ 意味的にも、だいたい分かる。
■ 詩を理解するとは、解説することでなく、・・・
■ 自分の言葉に置き換えた詩にすることだ。
■ ただ、これを四行翻訳詩にするには、・・・
■ どうだろう。・・・
■ まず、適当に、作って、また、そのうち見直すことにしよう。
  • つきのあかりは いつしかきえて
  • やまかげくらく かわおとかなし
  • よふけのあかり こしかたのこと
  • いちどにどっと あめふるおとに
■ 内容的には、よくあるコトだろう、・・・
■ 誰しも、独り、こんなコトをふと思うこともあるだろう。
■ 題の、・・・
  • 旅懐
■ まあ、万国共通の思い、ということだろう。
■ ↑、上に歌をリンクした。
■ 列車のなかで、・・・
■ 紙片に書き付けると、眠たくなった。


2016年9月15日木曜日

画像で見る俳句、2012-12-27に何をしていたのか

2012-12-27
■ たまたま、三体詩、に句があるのに気づいた。
■ 私の字だ。
■ 「梅林」とあれば「冬の園」は重なり、良くないと気付きすぐ訂正したようだ。
■ 平凡な句だ。
  • 2012-12-27
■ この日に何をしていたのか、振り返ってみた。
■ まず、・・・
■ 27,28 に写真を撮ってなかったのか、・・・
■ この日は、OLYMPUS  E-M5 を持って高町池あたりを散歩したようだ。
■ だから、野鳥撮影をする気はなかったのだろう。
■ このあたりには梅林はない。
■ しかし、モズはよく見かけるから、姿を見たのかもしれない。
■ ところが、このカメラは12-50mmのレンズだったから、・・・
■ モズは撮れなかったに違いない。
■ 高町池から、更に、千里南公園まで行ったのかもしれない。
■ ここには梅林がある。
■ モズがいてもおかしくない。
■ ところで、モズといえば、・・・
■ こんな動画を撮っている。
■ ここは梅林だ。
■ 尾羽を振る様が分かる。
  • 梅林に 尾を振るモズの 姿かな   遊水
■ ・・・
■ 成鳥だったら、尾羽はもっと長く、尾を振る感じはよく分かる。