ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年8月23日水曜日

風と色の話


■ 2023-08-23
■ 風も色も同じだ、というと「んっ?」というコトだろうけれど、・・・

風景
景色

■ 同じことだ。

風 かぜ、ふう
色 いろ、しき、しょく

■ 私の場合、政治や、社会や、思想、などではなく、・・・
■ 興味の対象は、言葉、だ。
■ 以前、google がすべての本を自動読み取りするコトをやり始めていたが、・・・
■ 著作権の問題で、やめたのか、今でも密かにやっているのか、どうか、・・・
■ AI技術が進化したとき、過去の本がコンピュータ処理されれば、論理とか歴史とか社会構造などが俯瞰できると思われる。
■ 本ばかりでなく、新聞なども含み、文字ばかりでなく、写真、絵画、画像、映像、漫画、劇画なども対象にすることができる。
■ イラスト、設計図、色々あるだろう。
■ 法規、材質、規格、目的などの組み合わせで、建物、構造物の最適設計でき、・・・
■ 化学的物質の生成も対象になることだろうし、・・・
■ 自然条件、気候変動、なども含めると都市設計など、まあ、色々拡張・応用できる。
■ すでに部分的に実現している。
■ 作り出すことができるというコトは、可能性も考えれば、予測することでもある。
■ ・・・
■ すべての書籍でなくても、・・・
■ 少なくとも、総ての辞書、辞典をコンピュータ化すればよい。
■ ただ、総てでなければ、偏りがでるだろう。
■ ・・・
■ さて、例えば、

和風
洋風

■ こんな使い方で、風は吹く風ばかりではないということが分かる。
■ 言葉が、いつ、どのように使われたのか、あるいは、使われなくなったのか、興味あることだ。
■ 先に、・・・
■ こんな頁を書いた。
■ ・・・
■ ことば、というモノは面白い。


2022年9月16日金曜日

音色、色、color、身にしむような秋風ぞ吹く

  • しろたへの袖の別れに露落ちて身にしむ色の秋風ぞ吹く  藤原定家
  • 母逝きて はや幾年か 忘れども 身にしむ色の 秋風ぞ吹く  橋本遊水
■ 「色」や「color」というとらえ方は、いわば人間のごく基本的な認識のひとつだ。
■ と書いた。
■ 音色、と言う言葉で分かるように、色彩の色ではない。
■ 上に挙げた歌では、・・・
  • 身にしむような
■ としてよい。
■ 英語だけでなく、他の言語でも「色」と同様な使い方がなされるかどうなんだろう。
  • 色無き風
■ このような言葉が使われると混乱するだろう。
■ 元々、風に色があるわけではない。
■ ついでながら、「風」という言葉も古いと思われる。
  • 和風、洋風
■ というような場合、自然現象としての風ではない。