2026年5月27日水曜日

この時期、紫陽花の花を思い出す。

■ 2026-5-27
■ この時期になると、小野小町の歌を思い出す。
■ 長雨に咲く紫陽花の花を見ると、しみじみと、もの思いにふける時間がある。
■ 人が、なぜ、あわただしい桜など思い浮かべるのか、分からん。
■ 紫陽花は、花の色はなくなり枯れても、そのまま形が残っている。
■ 美人にとっては残酷、といえば、残酷だ。
■ まあ、人が花を桜と見たからといって、どうでもいい。
■ 小野小町の歌は、いい。
■ 歌は心だ。