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2026年7月30日木曜日

さだいえは 小倉の山で ないている うたにこめたが つたわらなくて、と、カワセミ

■ 2026-07-30
百人一首の最大の謎は百人一首だぞ、ワトソン君
そうかい、それでどうした
どんな謎か知りたくないか
また何か見つけたのか
百人一首は下書きだった
論証できるのか
まあね
ふうむ
歌の心は、ただ、歌にきけだよ
だいじょうぶ あなたのきもち めちゃわかる ひるねでもして まてばいいのだ
こんな感じかな
その「ただ」とはどういうことかな
・・・
つづく

■ パソコンの前にへばりついているのもよくない。鳥見散歩にでた。野外の方が楽しい。


2026-07-30  吹田市・菩提池


2026-07-30  吹田市・菩提池


2026-07-30  吹田市・菩提池

2026年3月7日土曜日

昨日の、カワセミ、と、微笑み返し



■ 2026-03-07

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Tennessee Waltz ・・・再度リンクした。


■ 新聞の「なやみのとびら」回答者・湯山玲子。「大学生の子供が全く恋愛しない」に答えていた。・・・なるほど。
■ まあ、どうでもいいのだけれど。
■ 「この歌詞、考えるとすごいね。」、↓、と書いた、どうゆう風にすごい、と思ったことについて、振り返ってみた。↑



この場所にはよく止まる。

202603-06  吹田市・千里南公園


2026年1月30日金曜日

気になる些細なこと、を考える。かまめ


■ 2026-01-30
  • すずめ
  • つばめ
  • かまめ
■ カマメ」はいつごろ使われていた言葉か。
■ 「マルタの鷹」は「鷹」なのか。
■ 鎌

2025年12月27日土曜日

世の中は 移りにけりな 徒に 我関せずと 眺めせしまに  遊水

■ 2025-12-27
■ 

いろみえで うつろうものは よのなかの ひとのこころの はなにぞありける 小町
はなのいろは うつりにけりな いたずらに わがみよにふる ながめせしまに 小町
カワセミの とびこむさきは ふゆのいけ ゆくとしくるとし かわることなく 遊水

平凡に 過行くときの 早きこと 
  昨日も今日も 変わることなく  遊水

■ ・・・
■ 今日は土曜日だ。
■ 2025年秀作下、俳壇、歌壇を読んだ。
  • 泡盛を酌んでチンダラカヌシヤマヨ  大府 小河旬文
■ この評に、沖縄の方言で「また逢いましょう、美しい人よ」の意。とあった。
■ 「死んだら神様よ」ではない。なら、元の言葉はなんだろうか。
■ どこかで、意味の移りがあった、と考えられる。
  • 夏過ぎて冬来にけらしおでんかな  横浜 波多野眞一
■ なるほど、今年の夏は暑く長かった。
  • 夏暑し秋吹く風のなきごとく  遊水
■ 歌は、
  • 朝っぱらから怠惰自慢の男たち魔法使いを怖がりながら  川端和夫


2025-12-16  吹田市・千里南公園


2025年11月27日木曜日

秋の彩 今年は綺麗な 桜紅葉、と、昨日のカワセミ

■ 2025-11-27
■ 「秋の夕暮れ」について書いていて、春夏秋冬では、さびしい、と言えば寂しいと感じることもあるだろうけれど、どうなのか。
■ 藤原定家の・・・
  • 見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮  定家
■ この歌、何か変だ。
■ 桜は水辺を好む植物ではない。
■ 紅葉・もみじ、はどちらかと言えば、内陸部の山・川で、海岸にはなじまない。
■ ・・・そんな印象がある、どうなのか。
■ 要するに、浦の苫屋、が漁師の家をさすのであれば、元々、そこに桜も紅葉もない環境だ。
■ だから、秋の夕暮、でなくとも「ない」。したがって、見渡さなくとも、なかりけり、だ。
■ さも、秋の夕暮、だから寂しいように詠っているのは変だ、と思う。



2025-11-26  吹田市・高町池

2025年11月25日火曜日

別れても好きな人、と、昨日のカワセミ



■ 2025-11-25
■ 別れても好きな人、という歌があった。
■ どんな歌詞か、覚えてないが、別れても好きな人、これ本質的にいい関係ではないか。
■ 要するに、すべてをいいと思うかどうかなのだが、日常生活のごちゃごちゃしたところはそれぞれですればいい。
■ 違うことを無理に合わせる必要はない。
■ 彼女は野球が好きだけど、私は嫌いだ。
■ 嫌いなのはアナウンサーや解説者なんだけど、・・・
■ 野球用語、例えば、二刀流、とか、貯金、これ聞きたくない。結構ある。
■ TVはないのでラジオになるが、いっしょに聞きたくはない。
■ もっとも、野球用語ばかりでなくスポーツ関係の用語は、知らないことも多いので、教えてもらう。
■ 読書には、空調機器の音もうるさい。

脚環付きだ。去年と同じ個体だ。

2024-11-24  吹田市・高町池


2024-11-24  吹田市・高町池


2025年11月17日月曜日

暇だったら何をする、と、昨日のカワセミ




■ 2025-11-17
■ 淋しいと、思う人、思わない人
  • さびしさに やどをたちいでて ・・・
■ カメラがあると野鳥撮影。




2025-11-16  吹田市・千里南公園


2025-11-16  吹田市・千里南公園


2025年11月13日木曜日

あきのゆうべ、と、百人一首、と、今日のカワセミ 2025-11-14

■ 2025-11-13、-14
■ 今朝見ると、こんな頁へのアクセスが何件かあった。
■ なぜかな、と思うが、実のところ、今、「秋の夕暮れ」について書き直している。
■ この歌は、会津八一の「・・・あきのゆうべとなりにけるかも」だ。
■ 百人一首には「秋の夕暮れ」の歌は二つある。
■ 藤原定家も作っている。

鷹も見られた。
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2025-11-14  吹田市・高町池


2025年10月20日月曜日

幾つかのことが重なり起こって、困った。・・・解消、安堵した。2025-10-21


■ このリンクは「時は今・・・」の方で取り上げたかった。・・・リンクした 10/21
■ ブログ「橋本遊水・時は今 春夏秋冬 めぐり来て」に昨日、次の写真を投稿した。


トリミング前

■ 世の中、なりすましがはびこっているのか。
■ ・・・
■ 2025-10-20
■ 最近、再読していた本、ようやく、ざっとだが、読み終えた。
  • 鈴木秀夫・森林の思考・砂漠の思考・日本放送出版協会・1978年03月20日、1996年6月20日・第49刷発行
■ コンピュータ、ブログ、が思うように使えないと、日々が速く過ぎてしまう。
■ しばらく、詩歌とか、言葉の世界から離れていたような気がする。
■ ・・・

平凡に 過行く日々の 速きこと 今日も昨日と 変わることなく
よのなかは うつりにけりな いたずらに われかんせずと ながめせしまに




2023年9月16日土曜日

秋来ぬと 眼にキビタキの 胸の色

■ 2023-09-16
■ コルリなどはすでに行ってしまっただろうけれど、・・・
■ キビタキ・オスが見られる頃になると、秋だと感じられる。

2023年8月27日日曜日

秋の渡りが始まった

■ 2023-08-27
■ 暑さに負けて、百人一首に遊ぶ、はほったらかしになっている。
■ まあ、そのうちだ。
■ 秋の渡りが始まったので、天気のいい日は野鳥撮影になるかもしれない。
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■ 帰宅して、・・・
  • 楽しみは 生ジョッキ缶の 蓋開けて 泡がじんわり わき出でるコト

2023年1月30日月曜日

短歌、発想と表現、と、オジロビタキの話

■ まず、この頁の写真が頭にあった。
■ 表示に時間が掛かる場合は、先に、
■ このサイトを見るのがよいかもしれない。最初は時間が掛かる。

■ 「相も変わらず」ではどんな写真か分からないが、・・・
  1. 花が咲いている
  2. 梅の木
  3. オジロビタキ
■ 2010年2月8日の写真だけれど、
■ 場所は同じ千里南公園、同じ木にオジロビタキが飛んできて止まる。
■ だから、
■ この頁にも書いたように、元歌があり、並べると分かりやすい。
  • いざ子供 山べに行かむ 桜見に 明日とも言はば 散りもこそせめ  良寛
  • カメラマン 行こうじゃないか 鳥を見に 飛び来る枝に 花があるうち 遊水
■ 良寛は、明日になったら散るかもしれないからと詠っているが、
■ 私の場合は、花があるうちに、と詠んだ。
■ 12年前と同じならば、2月8日が撮りごろということかもしれない。
■ 慌てることはないと思うけれど、・・・
■ まあ、その前後ということなら、今、ということだろう。
■ 行けなかったとしても嘆くことはない。
■ 梅の次は桜なのだ。
■ ・・・

2023年1月7日土曜日

新春・歌はじめ・あすに心をなぐさめて

新春・歌はじめ・あすに心をなぐさめて

  • 建保(けんぽう)は、承久の前。1213年から1219年。順徳天皇。
  • 後鳥羽上皇の院政。鎌倉幕府将軍は源実朝、執権は北条義時。
■ 普通、書初めなどは二日だ。
■ 今日は一月七日。歌はじめ、というには、ちょっと遅いかもしれないが、・・・
■ 馬場あき子・百人一首に次の歌があった。
■ で、順徳天皇はいつの時代の人かを検索してみた。
■ 建保2年は809年前
  • いかならんあすに心をなぐさめてきのふもけふもすぐすころかな
■ この歌をざっと google 検索してみたが、でてこない。
■ ・・・
■ このような歌を作ってしまう生活は何とも味気ないものだろうけれど、・・・
■ 順徳天皇自体の実生活を今思ってみたところで、どうしようもない。
■ 本歌取り、というか、この歌を素材にしてみよう。
■ いつもの散歩道で、今季もルリビタキ・オスの成鳥が見られている。
■ まだ、定着している感じはなく、なかなか毎日は出会えない。
■ ということを念頭に
■ まあ、そういうことだ。
■ ついでに、こんなのがあったので、直接関係はないが、メモ的に
 

2022年12月8日木曜日

懐かしい、俳句とあそび、2022-12-09 追記

接続がプライベートではありません

攻撃者が、geolog.mydns.jp から個人情報 (パスワード、メッセージ、クレジットカードなど) を盗み取ろうとしている可能性があります


■ こんなメッセージが出たので、今のところ削除した。
■ そのうち、見られるようになるだろう。
■ こんな感じで。
■ 今、作業中のようだ。

2022年10月12日水曜日

「静心なく」を逆に言えば

 「静心なく」を逆に言えば

■ 今は、秋の渡りの時期だ。
■ 昨日は、ノゴマを期待して行ったが、見られず
  • エゾビタキ
  • コサメビタキ、珍しく、トイレの前の舗装された道や広場に降りて餌を採っていた。
  • キビタキ・メス・タイプ
  • ツツドリ
  • モズ
■ を撮った。エナガが群れて飛んでいた。
■ ツツドリは以前ツツドリの丘でよく見られた。
■ 同じ頃ノゴマも見られる。
■ こうした野鳥撮影に出る前に、百人一首の話などを書いている。
■ 渡り鳥は飛んで行ってしまうけれど、昔の歌は、いつでも見られるので、
■ 秋に春の歌を見ることもある。
■ あるいは、季節が違う方が、より客観的にみることもできるかもしれない。
■ ということで昨日の続きだ。

*  *  *

■ 「久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ  紀友則 」
■ 百人一首にこんな歌がある。
■ いい歌だと思う。
■ この歌の心を知るためには、違った視点で見ることも意味があるように思う。
  • しづ心なく
■ これは
  • あわただしく
■ ということであろうし、花が「静心」をもってない、と擬人化的表現だ。
■ 見ている方としては、「しずごころなく」でなく
■ 落ち着いて咲いていて欲しいのだから、
■ 「心が乱されている」と捉えることもできる。
■ だから、
  • ひさしぶり ひかりのどかな はるなのに 
  • こころみだして はなはちりゆく  遊水
■ こんな歌にしてみた。
■ 立場を逆にしてみたということだ。

2022年6月24日金曜日

ツバメ・ひな4羽

■ ふうむ
  • つばめのこ めはまだあかず あちらむき  遊水
■ これが俳句に分類されるかどうか、・・・
■ どうでもいいが、
■ 今年2度目のヒナたちだ。
■ そこいら散歩し、高町池でカワセミが楽に撮れると、
■ 帰宅してからのビールがうまい。

2022年5月16日月曜日

夕浪千鳥

 夕浪千鳥

■  自分の言葉で詠んでみる。
  • さざなみや しがのみやこは あれにしを むかしながらの やまざくらかな  平忠度
  • あふみのうみ ゆふなみちどり ながなけば こころもしぬに いにしへおもほゆ  柿本人麻呂
  •  
  • いにしえの みやこのあとは いずこなる ただみずとりの なみにむれなく  遊水
  •  
  • [歌番号] 03/0266
  • [題詞] 柿本朝臣人麻呂歌一首
  • [原文] 淡海乃海 夕浪千鳥 汝鳴者 情毛思<努>尓 古所念
  • [訓読] 近江の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのにいにしへ思ほゆ
  • [仮名] あふみのうみ ゆふなみちどり ながなけば こころもしのに いにしへおもほゆ
■ 「夕浪千鳥」
  • 時、夕方
  • 場所、琵琶湖・湖面
  • 千鳥、たくさんの鳥、シギ・チドリ類ではないだろう。
■ シギ、チドリ、は干潟・水辺に群れて生息する。
■ 例、ハマチドリ
■ 水に浮く鳥、浮寝鳥、ガン・カモ類、カモメ
■ 都、賑やか
■ 水鳥の鳴き声、賑やか、騒々しく、うるさくも聞こえるだろう。
■ ここまで書いて、以前も何か書いていたので、見てみた。
■ 琵琶湖は、鳰の海、とも言われるので、
■ 人麻呂の「千鳥」にこだわらなければ、カイツブリの声が聞こえたとしても抒情はある。
■ カイツブリやバンなどはカモ類と同じような水かきではない。
■ オオバンは群れている。
■ カイツブリは「千鳥」というよほど群れていない。
 

2019年9月27日金曜日

関連サイトBに、「秋の色」と「冬の音」の詩歌の頁を追加した。

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関連サイトB


■ 「関連サイトB」は、・・・
■ 私のブログの「詩歌をのせた頁」のラベル検索の結果だ。
■ 下の方に、追加した。
  • 秋の色
  • 冬の音
■ ・・・
■ 現在は、詩歌に関することはブログ「春の風」に書くコトの方が多いが、・・・
■ 最初のころは、「春の風」は野鳥の写真がほとんどだった。
■ 例えば、・・・
2019-09-26 吹田市


2018年11月3日土曜日

鳥渡る 物故者多き 社友会

■ ・・・
■ 野鳥撮影と後処理の日々、俳句を作る心のゆとりがない。
■ ・・・

2018年10月27日土曜日

カザフスタンからアクセスがあった、ノゴマ

■ カザフスタンからアクセスがあった。
■ 以前、YouTube で見たことがある。
■ 初めてだ。

katakana
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