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いろみえで うつろうものは よのなかの ひとのこころの はなにぞありける 小町
はなのいろは うつりにけりな いたずらに わがみよにふる ながめせしまに 小町
カワセミの とびこむさきは ふゆのいけ ゆくとしくるとし かわることなく 遊水
平凡に 過行くときの 早きこと
昨日も今日も 変わることなく 遊水
はなのいろは うつりにけりな いたずらに わがみよにふる ながめせしまに 小町
カワセミの とびこむさきは ふゆのいけ ゆくとしくるとし かわることなく 遊水
平凡に 過行くときの 早きこと
昨日も今日も 変わることなく 遊水
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■ 今日は土曜日だ。
■ 2025年秀作下、俳壇、歌壇を読んだ。
- 泡盛を酌んでチンダラカヌシヤマヨ 大府 小河旬文
■ この評に、沖縄の方言で「また逢いましょう、美しい人よ」の意。とあった。
■ 「死んだら神様よ」ではない。なら、元の言葉はなんだろうか。
■ どこかで、意味の移りがあった、と考えられる。
- 夏過ぎて冬来にけらしおでんかな 横浜 波多野眞一
■ なるほど、今年の夏は暑く長かった。
- 夏暑し秋吹く風のなきごとく 遊水
■ 歌は、
- 朝っぱらから怠惰自慢の男たち魔法使いを怖がりながら 川端和夫
2025-12-16 吹田市・千里南公園