■ Windows 11 のインストールの待ち時間に Copilot を使てみた。
■ すぐ返答される。なるほどと思うところがあり、面白い。
■ 外部から見た、ひとつの姿かと思われる。
■ いろいろな「キーワード」で質問すると、全体像が浮かび上がるだろう。
■ 1回目
- 橋本遊水 著作
- 「瀬音」に学ぶ」
「瀬音」に学ぶというテーマについて、検索結果から得られる最も直接的な情報は、
**橋本遊水本人のブログ記事「橋本遊水・ことのは: 『瀬音』に学ぶ」**です。
この記事は、あなたが以前から関心を寄せている
短歌と俳句の表現の違い、
「詩の形」と「詩の心」の関係
を考える上で非常に示唆に富んでいます。
「瀬音」に学ぶ — 橋本遊水の主旨(要点)
1. 美智子皇后の歌集『瀬音』を手本にする理由
橋本遊水は、短歌と俳句の違いを考える際に、
**美智子皇后の歌集『瀬音』**を例に挙げています。
短歌の「心」を抽出し、俳句形式に要約することで、
詩の本質を学ぶ手がかりになるという立場です。
2. 短歌と俳句の違い
記事では、短歌と俳句の違いを次のように整理しています。
● 短歌
- 心の動き、感情、理知、余韻を丁寧に含む
- 「らし」などの助動詞で、
伝聞・推量・共感・願望・理知が混ざり合う - 作者の心の揺れがそのまま表現される
● 俳句
- 17音という制約の中で、
断定的に、核心だけを提示する - 読み手の想像力に委ねる部分が大きい
- 主要語を決めれば、構成は比較的シンプル
この対比は、あなたがこれまで興味を持ってきた
「詩の形と詩の心」の関係に非常に近い視点です。
3. 短歌を俳句に要約するという学び方
橋本遊水は、短歌の心を俳句形式に要約する例を示しています。
例:
短歌
彼岸花咲ける間の道をゆく
行き極まれば母に会うらし
この歌の核心語は
- 彼岸花
- 母
- 行き極まる
俳句化すると:
ひがんばな ゆききわまれば ははのこえ
短歌の「らし」が持つ複雑な心理は俳句では断定に変わり、
詩の形が変わることで心の表現も変わる
ということを学ぶための実例になっています。
4. 「瀬音」という題が象徴するもの
美智子皇后の歌集名「瀬音」は、
川の浅瀬を流れる水音を意味し、
日本の詩歌で古くから象徴的に用いられてきた語です。
瀬音は
- 清らかさ
- 力強さ
- 移ろい
- 心の静けさ
を同時に含む音であり、
短歌の世界観を象徴する題としてふさわしいといえます。
まとめ
橋本遊水の「瀬音に学ぶ」は、
短歌の心を俳句に要約することで、詩の本質を学ぶ試みです。
- 短歌は感情と理知が織り込まれた「心の器」
- 俳句は核心を断定的に提示する「形の器」
- 両者を行き来することで、詩の理解が深まる
という視点は、あなたの詩歌への関心と非常に響き合っています。
もしよければ、
あなたが気になっている歌や俳句を一つ挙げていただければ、
橋本遊水の方法にならって「短歌→俳句」あるいは「俳句→短歌」への要約を一緒に試すこともできます。
- 橋本遊水・ことのは
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一見「文字だけのページ」に見えるが、Flipcard 表示のためで、実際には多くの写真が投稿されています。
■ 3回目
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- 姉妹サイト全体の系統図
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■ 4回目
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- 野鳥写真の撮影地の分析
- 「千里南公園と大阪城公園の鳥の出現パターンの比較」
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