■ 一応、「莫使空対月 満懐都是春」で検索してみた。
■ 漢詩の一部ではないようだ。
■ 当時の分厚い図録に、何か他の記述があるか見たが、ないようだ。
- 解説、月を見るのにひとりにしないで欲しい、心の中は春一杯なのだから。という恋の歌である。
詩、俳句、短歌、他
宮さまの弟君がどうしてもほしいと、初めのお手紙をとっておしまいになり、あとのお手紙は宮さまがとっておしまいになった。行成の君は、字がおじょうずで有名な方だったから。
和漢朗詠集 647 から 652ほのぼのと 明石の浦の 朝霧に 島がけれゆく 舟をしぞおもふ 人丸わたのはら 八十島かけて 漕ぎいでぬと 人には告げよ 海女の釣り舟 野たよりあらば 都へいかで 告げやらむ 今日白河の 関は超えぬと・・・ 許渾・・・ 菅沖なかの えざるときなき 釣舟は 海女や先だつ 魚や先だつ
庚申643 贈王山人 年長毎労推甲子 夜寒初共守庚申 許渾644 庚申夜所懷 己酉年終冬日少 庚申夜半曉光遲 菅原道真菅丞相