2026年10月14日水曜日

千早古 清紫の言葉 読み返す 枕草子 生き生きとして


■ 2026-10-14
■ 百人一首 017 在原業平、の歌は、↑、こんな動画がある限り、そのままかもしれない。
■ ただ、100年、1000年経つと変わる可能性がある。それが言葉で、
■ 時が解決することはある。
■ 「千早古」については新古今和歌の時点で、単なる流行語として、解決したはずだった。
■ 新古今和歌には関連する歌は一首しかない。しかも「神」の枕詞?として使われてない。
■ 1886番、香椎宮の杉をよみ侍りける、の詞書がある歌だ。
■ 夏目漱石の俳句でも分かる。
  • 秋立つや千早古る世の杉ありて  漱石。香椎宮
■ 在原業平からみて千年の昔と、現在から見て千年の昔は、当然ながら違う。
  • 千早古 清紫の言葉 読み返す 枕草子 生き生きとして  遊水
  • ちはやふる せいしのことば よみかえす まくらのそうし いきいきとして

2026年10月10日土曜日

俳句、と、今朝の朝顔

倉本聰 - Wikipedia  本名は山谷 馨

■ 2026-10-10
■ 土曜日は詩歌の日。ひとつ拾ってみた。
  • 北の国から届く訃報や秋の雨  横浜 秋元正
■ うちにTVはないので見たことがなかったけれど、この句はあっさりしている。
■ 句と朝顔は無関係だが「今日」ということでの関連性?だ。


今朝の朝顔


2026年10月7日水曜日

ここいらで多少まとめてみよう。

■ 2026-10-07
■ はや、10月も何日か過ぎた。
■ ここいらで多少振り返ってみよう。
■ 幾つか、気に入った短歌もできた。
■ 短歌と表題にしはじめたので、振り返ると分かりやすい。
■ これからは、なるべく「ひらがな」にしよう。 

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はなのかに からだがふわり かるくなる ゆめをうつつに ときをうつりて
ふるさとを とおくはなれて ひとりすむ きみもみてるか いまこのつきを
しものよに ふりさけみれば あまのかわ いつまたあえる カササギのはし

のみすぎた あるきましょうか そこいらを 春宵一刻値千金
かえりましょ こいびとたちの そのあとは 鞦韆院落夜沈沈

これやこの くるもかえるも 日本語を しるもしらぬも ハチ公のまえ

色自堪傷客意 宜將愁字作秋心  和漢朗詠集 224
なつすぎて あきはきにけり かれはちる あきのこころは うれいなるかな

2026年10月4日日曜日

雲


■ 2026-10-04
■ リンクした歌が、切れていたので、↑、再度リンクした。


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■ そして、昨日はこんな写真を、たまたま、撮った。

夕刻

2023-10-03