2026年7月10日金曜日

弱いけど 先に生まれた お兄ちゃん 天に唾はく 弟がいて

■ 2026-07-10
■ ほこほこと うまい焼き芋 連想し 地球儀回し おもいぬるかな
■ 和歌短歌 みそひともじの 短さよ なれど伝わる 心よせれば 
■ ・・・
■ 話変わって、風の又三郎
  • この風は 又三郎だ どっどどどう 野分過ぎゆき 又三郎は
■ もう少し 何とかならんか 梅雨晴れて 頭に残る 雨の滴が

2026年7月9日木曜日

トランプに 片目のジャック 二つある 鋭い剣と 本当の愛、と、砂に書いた「L O V E」の文字

■ 2026-07-09
■ こんな頁が閲覧されていた。


■ そこで一首。

トランプに 片目のジャック 二つある 鋭い剣と 本当の愛

Trump has the one-eyed jack, 
two of them, 
a sharp sword, 
and true love

■ ・・・

・・・この訳でいいの?、砂に書いた「L O V E」の文字

■ 逆の場合もある。
■ ↓、これら3つは番号順に作った。
  1. 戯れに 砂に描いた 愛の文字 すぐに消え去り 今はもう秋  遊水
  2. 夏されば 外の遊びも あきの風 さびしさ寄せる 人もなき浜    遊水
  3. 夏去れば、満ち来る潮を 待っている 消したい名前 明日の日のため  遊水
The words of love I playfully drew 
in the sand 
vanished quickly, 
and now 
it's already autumn.

When summer ends, 
even playing outside, 
the autumn wind brings loneliness 
to this beach 
with no one around.
この歌の場合、「あき」は「秋」と「飽き」の掛詞が英語では表せない。

When summer ends, 
I'm waiting for the incoming tide, 
the name 
I want to erase, 
for tomorrow.


2026年7月8日水曜日

ラベンダー、と、ジャスミン、と、たちばな



■ 2026-07-08
■ 香の好みは人それぞれだろうが、「欧米の紳士たちが、いかにラベンダーが好きか、・・・日本の男性がラベンダーの匂いを好まないのかが、不思議に思われます」などと書いてあった。欧米の紳士たち?が、ラベンダーにするのは、女性が男性的と感じるから、それを意識しているからだと思われる。ジャスミンは芳醇で官能的で花の女王などとも言われるようだ。
■ 時をかける少女、の最後では、ラベンダーの匂いをかいで「誰かすばらしい人物が、わたしの前にあらわれるような気がする」ということだから、潜在的に男を意識していることのあらわれで、ラベンダーで合っているようだ。
■ 和歌では、花橘がよく出てくる。柑橘系の若さが好まれたのだろう。

橘のにほふあたりのうたたねは夢もむかしのそでの香ぞする  皇太后宮大夫俊成女
かへり来ぬ昔を今とおもひ寝の夢の枕に匂うふたちばな    式子内親王

■ 「時をかける少女」の最後をみて、「風の又三郎」を読んでみた。青空文庫でも見られる。
■ 次に、天沢退二郎・謎解き・風の又三郎、適当にみた。以前も読んだと思うが、・・・







ロンドンの 喧噪はなれ サセックス どうだいホームズ 蜂は元気か  // コナン・ドイル


■ 2026-07-08
ロンドンの 喧噪はなれ サセックス どうだいホームズ 蜂は元気か  // コナン・ドイル

Away from the hustle and bustle of London, 
in Sussex—
how's it going, Holmes?
 Are the bees doing well?

■ google 翻訳した。ふうむ。

2026年7月7日火曜日

筒井康隆・時をかける少女にちなみ、ラベンダー かおりにふっと かるくなる ゆめがうつつに ときをうつりて  遊水 2026-07-08

2026年の伝統的七夕(旧暦7月7日)は8月19日
■ きのうは、7/6 というコトで



■ 筒井康隆の、時をかける少女、について見た。
■ 短歌にすると

ジャスミンの 香りにふっと 軽くなる 夢がうつつに 時を移りて  遊水
ラベンダー 香りにふっと 軽くなる 夢がうつつに 時を移りて   遊水
うたた寝に 恋しき人を 見てしより 夢てふものは 頼みそめてき  小町

■ 文字数で、ジャスミンにしてみたが、やはり、ラベンダーの方がいいか。