橋本遊水・ことのは
詩、俳句、短歌、他
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はじめに、2026-01-07 追記
目次
まえがき
俳句・枕草子
漢詩に遊ぶ
短歌と俳句
散文
まとめ
遊水俳句 1
漢詩に遊ぶ 2
遊水俳句2-1
遊水俳句2-2
四季の遊び
遊水俳句3
漢詩に遊ぶ3
雑記
漢詩に遊ぶ4
「瀬音」に学ぶ
小さな旅の記録
「ろ」について
あとがき
君と僕
漢詩の頁
駆けて行く
空を見ていた
おいおきろ
遊び心、あいうえお俳句
緑懇会の記録
「み」の話
野鳥撮影
野鳥の写真
短歌撰び
持統天皇
百人一首と私
万葉の歌を枕に
楊貴妃と3人の姉、追記
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2021年~2025年
2026-01~2026-09
瞼に浮かぶ 兄の笑顔が
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2026年10月10日土曜日
俳句、と、今朝の朝顔
北の国から - Wikipedia
倉本聰 - Wikipedia
本名は山谷 馨
■ 2026-10-10
■ 土曜日は詩歌の日。ひとつ拾ってみた。
北の国から届く訃報や秋の雨 横浜 秋元正
■ うちにTVはないので見たことがなかったけれど、この句はあっさりしている。
■ 句と朝顔は無関係だが「今日」ということでの関連性?だ。
今朝の朝顔
最新AIが日本語の起源を新たに発見...起源は、日本ではなかった...【ミステリー・都市伝説】
2026年10月9日金曜日
いたましき じこやじけんは あとたたぬ なれどはなさく わすれなぐさは 遊水
■ 2026-10-09
■ ・・・
2026年10月7日水曜日
ここいらで多少まとめてみよう。
■ 2026-10-07
■ はや、10月も何日か過ぎた。
■ ここいらで多少振り返ってみよう。
■ 幾つか、気に入った短歌もできた。
■ 短歌と表題にしはじめたので、振り返ると分かりやすい。
■ これからは、なるべく「ひらがな」にしよう。
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橋本遊水・ことのは:
2026-01 ~ 2026-09
はなのかに からだがふわり かるくなる ゆめをうつつに ときをうつりて
ふるさとを とおくはなれて ひとりすむ きみもみてるか いまこのつきを
しものよに ふりさけみれば あまのかわ いつまたあえる カササギのはし
のみすぎた あるきましょうか そこいらを 春宵一刻値千金
かえりましょ こいびとたちの そのあとは 鞦韆院落夜沈沈
これやこの くるもかえるも 日本語を しるもしらぬも ハチ公のまえ
色自堪傷客意 宜將愁字作秋心 和漢朗詠集 224
なつすぎて あきはきにけり かれはちる あきのこころは うれいなるらん
2026年10月4日日曜日
雲
女性ボーカルで紡ぐ・ビリーバンバン「さよならをするために」【AI Cover】|エレキギターで描く切ない昭和バラード
■ 2026-10-04
■ リンクした歌が、切れていたので、↑、再度リンクした。
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清少納言と雲の話、「朝にさる色」とかや、ふみに作りたなる。
朝焼け 夕焼け
はるのゆめ よあけとともに さりゆける
いずこにきえし あさやけのくも
■ そして、昨日はこんな写真を、たまたま、撮った。
夕刻
2023-10-03
2026年10月2日金曜日
はるのゆめ よあけとともに さりゆける いずこにきえし あさやけのくも
白居易的朦朧感《花非花》:花非花,霧非霧。夜半來,天明去,來如春夢幾多時?去似朝雲無覓食處。
花非花-廖昌永
孫少茹女士紀念音樂會─花非花
孫少茹演唱紀念集選曲1-----花非花 - YouTube
黄自 花非花
■ 2026-10-02
■ 短歌的に書くと
春の夢 夜明けとともに 去りゆきて どこの人かも 知らないままに
春の夢 夜明けとともに 去りゆきて どこにいったか 知るすべもなく
春の夢 夜明けとともに 去りゆきて 知るすべもなき 朝焼けの雲
春の夢 夜明けとともに 去りゆける いずこに消えし 朝焼けの雲
■ ・・・何とかならんか、もう少し。
花非花 霧非霧
夜半來 天明去
來如春夢幾多時?
去似朝雲無覓處
■ 清少納言は、本当に、この漢詩を知っていたのか。
■ というのも、・・・
明けはなるるほどの黒き雲のやうやう消えて、白ろうなり行くも、いとをかし。
「朝にさる色」とかや、ふみに作りたなる。
■ 「
黒き雲のやうやう消えて」という表現からは、「花非花」という色めいた感じがしない。
■ だが、「朝にさる色」とあるので、やはり見たのか。
■ いずれにせよ、自分の歌として詠む場合は、元の詩から離れるのがいいと思う。
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