■ はや夏も過ぎようとしている。
■ はや夏も すぎさり行けば 百人首 ときどき止まり 振り返りみる
民人が 衣洗いて 干したるか 木の間に 白く夏は来にけり 遊水
春過而夏来良
衣乾有
天之香来山
雨乞の 雨之香来山 洗い干す 白いころもに はつなつのかぜ 遊水
■ この夏は 雨乞どころか、めちゃやばい
詩、俳句、短歌、他
民人が 衣洗いて 干したるか 木の間に 白く夏は来にけり 遊水
春過而夏来良
衣乾有
天之香来山
雨乞の 雨之香来山 洗い干す 白いころもに はつなつのかぜ 遊水
その札は取っちゃだめだといったでしょ、・・・あの子が自分で取りたい歌なんだから、と
ふるいけ・や 古池や 蛙飛び込む 水の音あらうみ・や 荒海や 佐渡に横とう 天の川しずけさ・や 閑さや 岩にしみ入る 蝉の声なのはな・や 菜の花や 月は東に 日は西に
ふるいけ・に
ふるいけ・か
あらうみ・だあらうみ・の
しずけさ・に
しずけさ・よ
これやこの 来るも帰るも 日本語を 知るも知らぬも ハチ公の前
「これ・や・この」「ハチ公の前」