■ 2026-08-23
照りもせず 曇りもはてぬ 春の夜の 朧月夜に しくものはなし 大江千里不明不暗朧朧月不暖不寒慢慢風獨臥空床好天氣平明閒事到心中 白居易春といへば なべてかすみや わたるらむ 雲なき空の 朧月夜は 小侍従
詩、俳句、短歌、他
照りもせず 曇りもはてぬ 春の夜の 朧月夜に しくものはなし 大江千里不明不暗朧朧月不暖不寒慢慢風獨臥空床好天氣平明閒事到心中 白居易春といへば なべてかすみや わたるらむ 雲なき空の 朧月夜は 小侍従
み吉野の高嶺の桜散りにけり嵐も白き春のあけぼの見渡せば山もと霞む水無瀬川ゆうべは秋となに思ひけん
人もをし 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに もの思ふ身は 後鳥羽院
■ 起きて水こころゆくまで飲みにけり[三十一]こころゆくもの・・・ よる寝おきてのむ水。
■ この「二つの橋」の件は、まだ終わってない。■ 疑問が解決されてない。■ いつから始まったかというと、・・・
■ このころからだ。
■ 橋本遊水・四季の空 山川静 鳥の声: 森サカエの検索結果 ← ここにリンクしていた。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------- |
かささぎの渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞふけにける 大伴家持
うらうらに照れる春日にひばり上がり心悲しもひとりし思へば 大伴家持
うららかな みそらにひばり なきのぼる そのうたかなし ひとりしおもえば 遊水
拾遺和歌集 巻十七:雑秋 歌番号 1089
天の河扇の風にきりはれてそらすみわたる鵲のはし 清原元輔
あまのかは−あふきのかせに−きりはれて−そらすみわたる−かささきのはし
かささきの-わたせるはしや-たなはたの-はねをならふる-ちきりなるらむ
かささきの 渡せる橋や 七夕の 羽根を並ぶる 契りなるらむ