2026年10月10日土曜日

俳句、と、今朝の朝顔

倉本聰 - Wikipedia  本名は山谷 馨

■ 2026-10-10
■ 土曜日は詩歌の日。ひとつ拾ってみた。
  • 北の国から届く訃報や秋の雨  横浜 秋元正
■ うちにTVはないので見たことがなかったけれど、この句はあっさりしている。
■ 句と朝顔は無関係だが「今日」ということでの関連性?だ。


今朝の朝顔


2026年10月7日水曜日

ここいらで多少まとめてみよう。

■ 2026-10-07
■ はや、10月も何日か過ぎた。
■ ここいらで多少振り返ってみよう。
■ 幾つか、気に入った短歌もできた。
■ 短歌と表題にしはじめたので、振り返ると分かりやすい。
■ これからは、なるべく「ひらがな」にしよう。 

--------------------------------------------------------


はなのかに からだがふわり かるくなる ゆめをうつつに ときをうつりて
ふるさとを とおくはなれて ひとりすむ きみもみてるか いまこのつきを
しものよに ふりさけみれば あまのかわ いつまたあえる カササギのはし

のみすぎた あるきましょうか そこいらを 春宵一刻値千金
かえりましょ こいびとたちの そのあとは 鞦韆院落夜沈沈

これやこの くるもかえるも 日本語を しるもしらぬも ハチ公のまえ

色自堪傷客意 宜將愁字作秋心  和漢朗詠集 224
なつすぎて あきはきにけり かれはちる あきのこころは うれいなるらん

2026年10月4日日曜日

雲


■ 2026-10-04
■ リンクした歌が、切れていたので、↑、再度リンクした。


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------




■ そして、昨日はこんな写真を、たまたま、撮った。

夕刻

2023-10-03


2026年10月2日金曜日

はるのゆめ よあけとともに さりゆける いずこにきえし あさやけのくも



■ 2026-10-02
■ 短歌的に書くと
  • 春の夢 夜明けとともに 去りゆきて どこの人かも 知らないままに
  • 春の夢 夜明けとともに 去りゆきて どこにいったか 知るすべもなく
  • 春の夢 夜明けとともに 去りゆきて 知るすべもなき 朝焼けの雲
  • 春の夢 夜明けとともに 去りゆける いずこに消えし 朝焼けの雲
■ ・・・何とかならんか、もう少し。

花非花 霧非霧
夜半來 天明去
來如春夢幾多時?
去似朝雲無覓處

■ 清少納言は、本当に、この漢詩を知っていたのか。
■ というのも、・・・

明けはなるるほどの黒き雲のやうやう消えて、白ろうなり行くも、いとをかし。
「朝にさる色」とかや、ふみに作りたなる。

■ 「黒き雲のやうやう消えて」という表現からは、「花非花」という色めいた感じがしない。
■ だが、「朝にさる色」とあるので、やはり見たのか。
■ いずれにせよ、自分の歌として詠む場合は、元の詩から離れるのがいいと思う。