2026年8月1日土曜日

上の句は 難しいけど 下の句は 思うがままに 付ければいいか、波打ち寄せる 九十九里浜


■ 2026-08-01

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駆けてゆく 君の向こうに 夏の海 九十九里浜 懐かしきかな

2026年7月31日金曜日

俳句、夏の思い出 2026-07-31

■ 2026-07-31 リンクを復活した。
■ 2021-08-22
■ ただ、「夏」でなく、「夏の思い出」という題にすると、・・・
■ 多くの人に共通の題でありながら様々なモノになるだろう。
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駆けて行く 君の向こうに 夏の海   遊水
 
 

2026年7月30日木曜日

さだいえは 小倉の山で ないている うたにこめたが つたわらなくて、と、カワセミ

■ 2026-07-30
百人一首の最大の謎は百人一首だぞ、ワトソン君
そうかい、それでどうした
どんな謎か知りたくないか
また何か見つけたのか
百人一首は下書きだった
論証できるのか
まあね
ふうむ
歌の心は、ただ、歌にきけだよ
だいじょうぶ あなたのきもち めちゃわかる ひるねでもして まてばいいのだ
こんな感じかな
その「ただ」とはどういうことかな
・・・
つづく

■ パソコンの前にへばりついているのもよくない。鳥見散歩にでた。野外の方が楽しい。


2026-07-30  吹田市・菩提池


2026-07-30  吹田市・菩提池


2026-07-30  吹田市・菩提池

さしずめ、消えた8時間の謎、とでも言うのか


■ 2026-07-30
  1. 額ささやかに打つあられかな
  2. 額ささやかに撲つ夕あられ
「四条橋おしろい厚き舞姫の額ささやかに打つあられかな」と覚えていた。与謝野晶子は何度か直していたのか。なるほど。やはり、これでいい。
こんなことにも気が付いた。


謎ではないよ、ワトソン君、移動時間だよ。
与謝野晶子の歌にも「三里」が出てくる、こっちは「大原」ではない。西の方だ。
  • ほととぎす 嵯峨へは一里 京へ三里 水の清滝 夜の明けやすき
「京へ三里」は字余りだ。調子からいえば「へ」はない方がいい。
夏の歌なので、「夜の明けやすき」はあたりまえ、といえば、あたりまえ。
ついでながら、松尾芭蕉は
  • 清滝の水くませてやところてん 芭蕉
こんな句を作っていたようだ。今、知った。

2026年7月29日水曜日

百人首 解説読めば 変だなと 思うところが いくつもあるが、

■ 2026-07-29
■ 百人一首の解説を読めば、変だなと思うところがいくつもある。
■ それについて書いているのだが、気に入らない。
■ なぜ気に入らないのか、と自問する。
■ 人に納得してもらおうという気持ちがあるからだろう、と反省している。
■ 人がどう思おうと、自分の視点で書くべきだろう。
■ 2026-08-02
■ ここまで書いて、
■ 2026-07-30
百人一首の最大の謎は百人一首だぞ、ワトソン君
■ この「謎」?を私が解き明かすことに意味があるのか、考えた。
■ もう少し若ければ時間をかけてもいいかもしれない。
■ しかし、ほかにも楽しいことがあるのではないか、それに、誰も信じないことをすることに意味があるのか、と思う。これについては、やめておこう。
■ いままで何度か書いたが、自分の歌集の一番いい場所に他人の歌を置くはずはない。少なくとも私の場合は、なので、
百人一首は下書きだった
論証できるのか
まあね
ふうむ
歌の心は、ただ、歌にきけだよ
■ こういうことだ。