■ 「俺」でなくとも「私」でもいい。
■ 下の句を、元の作者を明確にして、百人一首とか、古典に求めて、つけなさい。
■ 例えば、柿本人麻呂
めちゃやばい 私のきもち ここにある 長々しき夜を ひとりかもねん
めちゃやばい 私のきもち ここにある 恋に朽ちなん 名こそ惜しけれ
めちゃやばい 私のきもち ここにある 憂しと見し世ぞ 今は恋しき
■ まあ、適当にやってみる。
詩、俳句、短歌、他
かへりこぬ昔を今と思ひ寝の夢の枕ににほふ橘(新古240)玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする(新古1034)忘れてはうちなげかるる夕べかな我のみ知りて過ぐる月日を(新古1035)わが恋はしる人もなしせく床の涙もらすなつげのを枕(新古1036)
日下江の入り江の蓮花蓮身の盛りびと 羨しきろかも
■ カワセミも ときには止まるか 蓮の花
せんねんの ながきつきひも はやすぎて
しょうわのうたも かこになりつつ 遊水