2026年8月10日月曜日

私より おそらく前に 同様の 結論を得た 人いるだろう

■ 2026-08-10
■ 結論を急ごう、という言葉がある。急ぐことはない。
■ 2024-01-19 第一刷発行・田淵句美子著「百人一首 ---- 編纂がひらく小宇宙」を何度も読んで、確信した。
■ おそらく、私より前に、同様の結論を得た人もいるのではないだろうか。
■ 小倉百人一首は下書きで、「百人秀歌」がより後に作られた。
■ 論理的常識では、こうなる。
■ おそらく大半の人は同意しないと思われるので、議論はしない。ただ、自分自身のメモとして書く。
■ 一番の理由は、以前、何度も書いたが、・・・

自分の作品の最後に、他人の歌は置かない。

■ 後鳥羽院の歌は定家にとって邪魔だ。
■ 定家自身の歌は、単純と言えば単純な発想による選択だ。
■ 相手の心を見透かしたような恋愛に関する、自信たっぷりの歌だ。
■ 若いころの歌だろうが、それを最後まで残したのは、彼の実体験だったからだろう。
■ 相手は誰かを追求しても意味はないが、私の推測では、こんな歌の人かなと思う。

かへりこぬ むかしをいまと おもひねの 
ゆめのまくらに にほふたちばな