■ 日本経済新聞・夕刊・2026-09-04に、萩原朔太郎賞の記事があった。
■ へええっ、・・・
■ 今でも、というと、怒られるだろうけど、「詩」は書かれているのか。
■ こんな頁を書いていたので、目に付いた。
■ 「明日への話題」女優・戸田菜穂は、文章が上手い。2026-09-05、「小豆」という題で、こんな詩を書いていて、詩人だな、と思った。
あのね、気分がいい朝にちょっと小豆を煮てみて下さい。その日一日幸福だから・・・
■ なるほど、これは短歌にできる。
- いい朝に ちょっと小豆を 煮てごらん その日一日 幸福だから
■ 本歌取りというには、ほとんど同じだけれど、できる。
■ ただ、「あのね」という呼びかけは、詩の詩たるところか。
■ 「あのね」を「ごらん」に置き換えたともいえる。
■ 自由詩を作るまえに、短歌でできないかを考えてみるのもいいかと思う。