■ この頁を書いたとき思った。
はるかなる もろこしまでも 行くものは 秋の寝覚めの 心なりけり
■ ただ31文字の歌でいろいろ言おうとせず、一つのことを詠むのがいい。
■ 大弐三位の歌は、まさにそんな感じで、世界が広がる気がする。
■ これを本歌取りした定家の歌はいろいろ言葉がありすぎで、焦点が定まらない。
■ ・・・
夢寝枕
■ こんなことに関する歌をもう少し見るとよいかも。
■ 千載歌集をみていると、詞書が多く、百人首などの言葉もみられる。
■ 組題百首
■ ここまで書いて、小説を題にして何か詠めるだろうか、たまたま、「花蓮」に関して歌を読んだので、そんなことを思った。
- はなはちす ひとすじおとす くものいと 釈迦のすくいも むなしくなりて
■ 参考、芥川龍之介 蜘蛛の糸