■ 和歌には詞書があるものとないのがある。
■ 短歌でも、2025年に買った。この歌集の歌にはすべて詞書がある。
- 歌集 ゆふすげ 美智子
■ この人との場合、立場上詠まねばならぬときもあるので、いつ・どこで・どんなとき、の歌か、それは重要だ。記録でもある。
■ 千載和歌集の歌の詞書に「百首歌」とか「百首の歌」と書かれたものが多い。
■ 一般的に、題詠ということもあるので詞書はあった方がいい。
■ 歌は作りたいから作る、という人もいるが、会話、手紙、のやり取りと考え、そして、それを公開して、いわば、意見、考え方の表明だとするならば、あった方が分かりやすい。
■ 千載和歌集に、ある詞書をみて、こんな歌を作った。
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■ 詞書がなくても歌だけでいいものもある。例えば
公園に オオルリ コルリ ルリビタキ 撮ってうれしい 瑠璃色の鳥
訂正
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こうえんに オオルリ & コルリ ルリビタキ
逢えてうれしい るりいろののとり
■ 昨日は鳥見に出かけた。
■ オオルリでも見られればいい、ということだったが、思いがけず、カメラをリュックから出してすぐ、サンコウチョウがいて。楽しかった。野鳥撮影は楽しいけれど、現地での時間もかかり、後の整理とかの作業もあるので、「ことのは」の方の時間が無くなり困る。