■ 百人一首 017 在原業平、の歌は、↑、こんな動画がある限り、そのままかもしれない。
■ ただ、100年、1000年経つと変わる可能性がある。それが言葉で、
■ 時が解決することはある。
■ 「千早古」については新古今和歌の時点で、単なる流行語として、解決したはずだった。
■ 新古今和歌には関連する歌は一首しかない。しかも「神」の枕詞?として使われてない。
■ 1886番、香椎宮の杉をよみ侍りける、の詞書がある歌だ。
■ 夏目漱石の俳句でも分かる。
- 秋立つや千早古る世の杉ありて 漱石。香椎宮
■ 在原業平からみて千年の昔と、現在から見て千年の昔は、当然ながら違う。
- 千早古 清紫の言葉 読み返す 枕草子 生き生きとして 遊水
- ちはやふる せいしのことば よみかえす まくらのそうし いきいきとして