2026年1月20日火曜日

散文の言葉、と、詩の言葉

■ 2026-01-20
■ google 翻訳して分かったことは、
  1. 俳句を詩だと理解してない。
  2. 日本語の「てにをは」が分かっていないようだ。
■ もう一度、

友達に 恋人盗られ ワルツの夜
My lover was taken by a friend.
A waltz night

■ 日本語の場合、575は俳句形式だと認識され、散文ではないと判断される。
  • ともだちに こいびととられ ワルツのよ
■ 従って、語数が限られることもあり、単語を並べ、文、または、文章にしない。
■ 言葉の関連性を説明せず、言外の意味として、読み手の想像、感受性にまかせる。
■ 詩は論理ではなく、感性だからだ。
■ 分かる人には、わかる。分からない人には、分からない、という状況も発生する。
■ 主体、客体の区別は、どちらの側からの認識かによる。
■ 客観的視点により認識できれば、能動的、受動的、の別は表現の違いだと判断できる。
■ 主語は、それが特定できる場合、省略し表現しない。

Tennessee Waltz :
私の友達が
私の恋人を盗った
あのワルツの夜
 
友達が
恋人を盗った
ワルツの夜

Tennessee Waltz:
My friend
stole my lover
waltz night
 
■ 「友達」という言葉は複数に用いられる。
■ なので、「恋人を 友に盗られて ワルツの夜  遊水」とした方がよいのかもしれない。■ ・・・