■ 近くでは、今年も桜は終わった。藤の花が咲き始めた。
■ 「友則君も 嘆いておった」では、説明的過ぎる。
■ なので、ちょっと、下の句を考えた。
ひさしぶり うららのはるに なぜいそぐねころびさけを のもうじゃないか
■ 私は、ほとんど酒を飲まない。
■ しかし、まあ、こんな歌も日本人なら、分かるのではないか。
月見に一杯花見に一杯
■ 悲しみにつけ、喜びにつけ、酒を友とし、・・・
ひさしぶり うららのはるに なぜいそぐねころびさけを のもうじゃないか
月見に一杯花見に一杯
■ 小野小町は恋多き女だと言われているが、知性にあふれていた。
■ 2022-01-12、2022-01-15 追記
■ 「八重咲くごとく」とはアジサイは花がたくさん集まっている、という感じでもあるけれど
■ 「八つ代に」ということからすると時間的経過があるので、色の変化と見るのがよいように思う。
■ 小野小町の
花の色は うつりにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに
■ この「花」を桜とするのは意味合いから無理のような気がする。
■ 万葉集にアジサイの歌が詠われていることからこの「花」は何かを見直してもいいように思う。
■ 絶対アジサイだと断定するつもりはないが、アジサイだとして読むとすっきりする。
■ 以前から気になっていたが、私としては、これで、まあ、解決したという感じだ。
■ 紫陽花の花の写真は何度か撮っている。
■ 例えば、ブログ「なんとなく そんなもんだよ はるのかぜ」で
■ 「紫陽花」と検索すると何頁もあり、その中に忘れていたけれど、
■ 万葉集の上記の歌についての記述をしていた。
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