2023年1月31日火曜日

常識と非常識という言葉

■ 2023-01-30・日本経済新聞・Data Finder に次の記事があった。
■ Macは使用していないので、よく知らんが、・・・
■ 用語が同じなので、何かな、と思った。
  • 「変わるヒットソングの常識」
■ この題名は実に日本語として変だ。
■ これでは常識という言葉の意味が分からん。
■ というか、非常識な筆者のようだ。
  • 流行り、すたれがある
■ これがいわば世の中の常識で、・・・
■ ヒットソングというのは、その時代というか、あるときの流行りということだから
■ 世の中が変われば人の好みも変わる。
■ 変わるのが当たり前だ。
■ それに、「いまや顔をださずに、誰でも自由に楽曲を発信できる時代」
■ これって何、昔から作曲家や作詞家は「顔出し」などしてなかった。
■ 元々音楽は耳で聞くもので、目で見るものではなかった。
■ ラジオ、レコード、DJ、などという言葉を知らない世代ということか
■ 年齢的にも、若いころとある年齢とでは聞く曲は違うだろう。
■ テンポが速く刺激的なのは若い人が好むかもしれない。 
■ どうでもいいが、
  • 常識
■ ・・・とは何かとおもう。
■ ついでながら、映画100選、などというのも、見たことのない世代が選ぶモノ
■ つまらんのも多い感じだ。
■ ヒットソングなどと無関係に適当に聞いてみる。


2023年1月30日月曜日

短歌、発想と表現、と、オジロビタキの話

■ まず、この頁の写真が頭にあった。
■ 表示に時間が掛かる場合は、先に、
■ このサイトを見るのがよいかもしれない。最初は時間が掛かる。

■ 「相も変わらず」ではどんな写真か分からないが、・・・
  1. 花が咲いている
  2. 梅の木
  3. オジロビタキ
■ 2010年2月8日の写真だけれど、
■ 場所は同じ千里南公園、同じ木にオジロビタキが飛んできて止まる。
■ だから、
■ この頁にも書いたように、元歌があり、並べると分かりやすい。
  • いざ子供 山べに行かむ 桜見に 明日とも言はば 散りもこそせめ  良寛
  • カメラマン 行こうじゃないか 鳥を見に 飛び来る枝に 花があるうち 遊水
■ 良寛は、明日になったら散るかもしれないからと詠っているが、
■ 私の場合は、花があるうちに、と詠んだ。
■ 12年前と同じならば、2月8日が撮りごろということかもしれない。
■ 慌てることはないと思うけれど、・・・
■ まあ、その前後ということなら、今、ということだろう。
■ 行けなかったとしても嘆くことはない。
■ 梅の次は桜なのだ。
■ ・・・

2023年1月7日土曜日

新春・歌はじめ・あすに心をなぐさめて

新春・歌はじめ・あすに心をなぐさめて

  • 建保けんぽうは、承久の前。1213年から1219年順徳天皇
  • 後鳥羽上皇院政鎌倉幕府将軍は源実朝執権北条義時
■ 普通、書初めなどは二日だ。
■ 今日は一月七日。歌はじめ、というには、ちょっと遅いかもしれないが、・・・
■ 馬場あき子・百人一首に次の歌があった。
■ で、順徳天皇はいつの時代の人かを検索してみた。
■ 建保2年は809年前
  • いかならんあすに心をなぐさめてきのふもけふもすぐすころかな
■ この歌をざっと google 検索してみたが、でてこない。
■ ・・・
■ このような歌を作ってしまう生活は何とも味気ないものだろうけれど、・・・
■ 順徳天皇自体の実生活を今思ってみたところで、どうしようもない。
■ 本歌取り、というか、この歌を素材にしてみよう。
■ いつもの散歩道で、今季もルリビタキ・オスの成鳥が見られている。
■ まだ、定着している感じはなく、なかなか毎日は出会えない。
■ ということを念頭に
■ まあ、そういうことだ。
■ ついでに、こんなのがあったので、直接関係はないが、メモ的に
 

2023年1月5日木曜日

2023年・うさぎ、からの連想あそび

 2023年・うさぎ
■ 2023年の干支は兎だということで、うちでも干支の話しが出た。
■ 帝釈天と兎の話し、実は、私は知らなかったのだが、
■ うちのモノは
  • 昔から知ってるよ、いつからかは覚えてないけど
■ という。
  • 昨日だったか、ラジオでも話ししてたし、
  • 新聞にも出てたんですか
■ と、朝刊を読んで、その話しに触れた時に言った。
■ 今昔物語にある、と。
■ 今昔物語のどこに書かれているか、一応見ると、・・・
  • 天竺・震旦部・巻第五、三つの獣菩薩の道を行じ、兎身を焼ける話 第十三
■ 最後に、「万の人、月を見む毎に此の莵の事可思出し」と。
■ インターネットでも見られる。
■ 日本経済新聞・一面・春秋、では、さも、もっともらし気に、何か書いていた
■ よう知らんけど。
■ さて、うさぎの話しからの連想として、色々ある。
■ 和歌、もある。
■ 池上絢一編・今昔物語・本朝部・には「今昔物語集メモ」があり、
■ 以前もどこかにかいたような気がするが、↑
■ 「各話と関連のある近代文学作品」の一覧もあり、今昔物語が結構面白く多くの人に読まれていたことが分かる。水木しげるの漫画もある。
■ 帝釈天、象に乗っている。
■ とらさんトランプ

 

2023年1月1日日曜日

百人一首、百番目の歌と千年の時

■ 佐渡に流され45歳で死んだが、20歳ころの歌だそうな。
■ 鎌倉という武士の時代の天皇、時代の趨勢とはいえ、20歳の時の心境としていかにも哀れだ。
■ 一時、百敷を百歳とした方がいいのかもと思いもしたが、まあ、それはないか。
■ さて、・・・
■ 彼の時代だと、数百年の思いかもしれないが、
■ 2023年の現在からすれば千年の想いは実感となる。
■ そこで、一首
  • 千早古 小野小町の 言の葉に 今も見られる 人の心を  遊水
  • 色みえでうつろふものは 世の中の人の心の花にぞありける  こまち
  • 千早古 飛鳥の時の 言の葉を 今読み返し 糧にすべきか
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