「み」の話

■ 百人一首の最初の歌は天智天皇の歌だ。

■ 昔は「あらみ」が分からなかった。

■ 崇徳院の歌には「はやみ」とある

  • あら・み

  • はや・み

  • 無・み

■ 「み」ということで拾ったが、

■ 小野小町の歌の

■ 「海女のすむ」という言葉には実感がないけれど、

■ 悩みは、昔も今も変わらない、という感じで親しみがわく。

■ さて、

■ 幾つか拾ってみた。

  • 粗み

  • 速み

  • 高み

  • 深み

  • 重み 軽み

  • 強み 弱み

  • 赤み 青み 黄み 

  • 白み 黒み 渋み

  • 甘み 辛み

  • 渋み 苦み

  • 旨み

  • 厚み 薄み 細み

  • 緩み

  • 痛み 痒み

  • 憎み

  • 温かみ 暖かみ

  • 楽しみ 苦しみ

  • 明るみ

  • 有難み

  • 親しみ

  • ・・・

  • 人間み

■ 人間み、これも同じ範疇に入れていいのだろう。

■ 「み」を「い」に置き換えられない言葉がある。

■ 「み」を「さ」に置き換えて、発声するとどうか。

■ 以下は、関連・番外か。

  • 撓み 凹み

  • 妬み 嫉み 

  • 励み 悩み

  • 嫌み

  •