■ 今朝の、日本経済新聞に、北川悦吏子「やりたいことと、やるべきこと」が書かれていた。
■ 北川悦吏子は「ロングバケーション」で記憶にある。
■ というのも、こんな頁を書いていたからだ。
- キスの俳句の話、こんな場面があったから、・・・
- ■ そういえば、あれは、どの場面だったのか、・・・
- 屋上で 花火揚げましょ キスしましょ 2014年6月25日水曜日
- ■ このドラマのことなら、インターネットで調べれば、・・・
■ どの場面のことかも分かるだろう。
■ あるいは、動画もあるかもしれない。
■ リンクが切れていたので、もう一度検索してみた。↑
■ まあ、どこかにそんな場面もあるだろう。
■ 次々リンクを辿ってゆくと、また切れる。
■ そこまで行くには、別の道筋が必要だ。
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★ 俳句遊び、どんな色 ★
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■ ついでながら、最初「ロング」でブログ内検索をした。
■ 他のものも出てくる。
■ ・・・こっちの方が話としては面白い。
■ 「長いお別れ」を再読した。長いお別れ(The Long Goodbye, 1953年)、清水俊二訳、ハヤカワ・ミステリ文庫ロング・グッドバイ、村上春樹訳、早川書房プレイバック(Playback, 1958年)、清水俊二訳、ハヤカワ・ミステリ文庫■ ・・・1953 The long goodbye1958 Playback■ 「The long goodbye」、で、・・・■ リンダ・ローリングはパリに行き、フィリップ・マーローは彼女と分かれた。■ そして、その時の気持ちは、・・・To say goodbye to die a little.■ こんな感じだった。■ そして、次の小説では、・・・■ パリから電話がかかってきて、リンダ・ローリングが帰ってくるという。「Playback」■ 訳者の清水俊二は、「プレイ・バックという題名の意味もよくわからない」と書いている。さよならで、死んだかもしれない。久しぶりで、その心が蘇るのだ。こんにちわで、新しく生まれる、と言った方がいいかもしれない。■ もう一度やり直すということで、分かりやすい気がする。
- "This is Linda. Linda Loring. You remember. me, don't you, darling?"
- "How could I forget?"
- "I'll come, darling. I'll come. Hold me in your arms. Hold me close in your arms. I don't want to own you. Nobody ever will. I just want to love you."
- "I'll be here. I always am."
- "Hold me in your arms."
- The air was full of music.
The French have a phrase for it. The bastards have a phrase for everything and they are always right.
To say goodbye is to die a little.
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Edmond HaraucourtPartir, c'est mourir un peu,C'est mourir à ce qu'on aime :On laisse un peu de soi-mêmeEn toute heure et dans tout lieu.google 翻訳To leave is to die a little,
It is to die to what one loves:
One leaves a little of oneself
At all times and in every place.去ることは、少し死ぬことだ。
愛するものから死ぬことでもある。
私たちは少しずつ自分自身を残す。
いつでもどこでも。
探偵・Philip Marlowe、と、「恋のハレルヤ」の話
■ なかにし礼作詞、「恋のハレルヤ」をもう一度聞いてみよう。
- 黛ジュン「恋のハレルヤ」
- もえる想いを あなたに ぶっっけた だけなの
- 戦争体験を恋愛に置き換えて歌にした。
- 恋のハレルヤ
- 何事も恋愛に置き換えて表現すると明快になのです。
■ この頁の写真の新聞記事だ。
■ さて、ここで、・・
■ 先日、再読した、「長いお別れ」をちょっと振り返ってみよう。
■ 探偵フィリップ・マーローでおなじみのレイモンド・チャンドラーは、・・・
■ ハードボイルド作家の代表で、文学的文体だと評されている。
- 何がハード・ボイルドで
- 何が文学的なのか、
■ だから、レイモンドチャンドラーの作品が、何か印象的でなく、・・・
■ 記憶に残らないモノだった。
■ 今回、・・・
■ 分からなかったのは、分からなかった私に問題があったのではなく、・・・
■ 清水俊二の翻訳にあることがはっきりした。
■ 原文を見て、分かった
- さよなら、って何
- この頁に書いた。
- To say goodbye to die a little.
- この言葉はフランスの詩の・・・
- Partir, c’est mourir un peu.
- これを英語にしたものだった。
- さよなら、と、こんにちわ
- "I'll come, darling.
- I'll come.
- Hold me in your arms.
- Hold me close in your arms.
- I don't want to own you.
- Nobody ever will.
- I just want to love you."
- もえる想いを あなたに ぶっっけた だけなの
■ チャンドラーの作品は、他の人も翻訳するようになった。
■ 読み直すのもいいかもしれないが、・・・
■ 阿木燿子著「プレイバックPARTⅢ」に、Ⅰ、Ⅱ、の歌詞もある。
■ 「赤いポルシェ」が出てくるのは「プレイバックPARTⅡ」だ。
■ 何頁か進んだら、俳句が一つ余白にあった。あれれ、
- 駆けてゆく 君の向こうに 夏の海 遊水 2006-05-06
■ なるほど、このとき作ったんだったか、懐かしい。
■ この句はどこかにあるはずだ。
■ playback 的に検索してみよう。これだ。