2023年7月25日火曜日

妻に代りて一首、楽しみは 絵を描き上げて 額縁を いつもの店に 買いに行くとき

■ 2023-07-25
■ 先日、こんな頁を書いた。↑
■ ・・・
  • 楽しみは 絵を描き上げて 額縁を いつもの店に 買いに行くとき   遊水
■ 妻に代って詠んでみた。
■ ・・・
■ いにしえの 歌詠む人も よく作る 男ながらも 女ごころを、などということか。
■ ・・・

2023年7月8日土曜日

七夕、7*7 = 49、始終苦のおもいも笹にさらさらと風に流せよ孤悲の短冊  遊水、

■ 2023-07-30
■ 始終苦、とはなんだったかな、という感じになっていたので、・・・
■ 七夕、7*7 = 49、をつけ加えた。
■ 2023-07-09 追記
■ 2023-07-08
■ 先日、・・・
  • 永井路子・万葉恋歌・日本人にとって「愛する」とは・KAPPA BOOKS・光文社
■ ・・・を読んでいたら、・・・

そういえば、「万葉」の中には、「恋」を「孤悲」と書いている例がいくつかある。このころは「万葉仮名」といって、いろいろ漢字をあて字に使っているのだが、この「孤悲」という使い方は、まことに、気のきいた、意味深長な使い方だ。
 恋とはたしかにひとりでいることが悲しく、愛する人と共にいることを望む気持ちである。それでいながら、なかなかいっしょにいられないことが、さらに人の悲しみを深くする。その苦しみがさまざまのかたちの愛の詩を生むのである。

■ こんなことが書かれていた。
■ きのうは7月7日、七夕だ。
  • 始終苦のおもいも笹にさらさらと 風に流せよ孤悲の短冊  遊水
■ まあ、99の遊び、というかダジャレというか、こんな使い方もあるかもしれない。
おもい
思い
重い
■ これも、一応、掛詞のつもりだ。
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■ 短歌とは無関係だが、
■ 2023-07-07 芥川のシロエリオオハムはまだいるようだ。
■ 私が行ったのは、6/29だったけれど。↓

2023年7月3日月曜日

いわゆる魏志倭人伝・卑弥呼について

■ 2023-07-03
■ 仮に、卑弥呼という人が実在したとする。
■ 中国語ではどのように発音されていたのか。

卑弥呼 Himiko
卑彌子 Bēi mí zi
卑彌呼 Bēi mí hū

■ ふうむ、・・・
■ 日本で、当時、Himiko と発音されていたとするなら、・・・
■ 当時、漢字は使われていなかっただろうけれど、・・・
■ 例えば、奈良時代の人は日本的には、どのような意味合いの漢字で書いただろうか。

日見子
火見子
・・・

■ ひでこ、という名前の人は

秀子
英子
日出子
・・・ 
 
■ こんな漢字があてられる。
■ 意味的には「日出子」が単純だ。
■ 卑弥呼という文字でなく「ひみこ」ということばでとらえたらいいように思う。


「天」という文字の意味、持統天皇の歌に関連して

■ 2023-07-03
■ 今後 AI が普及してくると、言葉の壁がなくなるのかもしれないが、
■ 例えば、中国文字と漢字の違い、同じ文字だが、使われ方が必ずしも同じではない。
■ ところが、概念としては、同じ場合もある。

yesterday today tomorrow
 
昨日 今日 明日
Kinō kyō ashita

昨天 今天 明天
Zuótiān jīntiān míngtiān

■ 日本語で「日」、中国語で「天」
■ この例に限れば、「天」という概念は「日」すなわち「太陽」だという感じだ。
■ 人工知能がどこまで進化するかわからないけれど、・・・
■ 意味的に追求されればよくなるかもしれないが、
■ 急速に進化すると変な方向に進むかもしれない。
■ 英語は世界的にはよく普及しているが、言葉的には普及が早すぎた。
■ いわば未完成の言語だ。
■ ここにあげた例でも分かるだろう。
■ 次に、・・・

天気
天然
Tenki ten'nen

weather natural 

天氣 自然的
Tiānqì zìrán de 
 
weather Nature
 
天 Tiān >> sky >> 天空 Tiānkōng 

空 Sora

■ この例では「天」は直接的には「太陽」ではない。
■ 天・あま・あめ・雨、天の恵み的、自然の捉え方がある。
■ 現時点で google 翻訳は完璧ではないようだが、
■ キリスト教的 heave や angel などとは無関係だ。