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2020年6月6日土曜日
2019年10月25日金曜日
四季の移り変わり、メモ
英訳・百人一首
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持統天皇
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持統天皇
- [原文]春過而 夏来良之 白妙能 衣乾有 天之香来山 万葉集1巻の28番歌
- [訓読]春過ぎて夏来るらし白栲の衣干したり天の香具山
- [仮名]はるすぎて なつきたるらし しろたへの ころもほしたり あめのかぐやま
■ この歌について、もう少し考えてみよう。
つづく
- 春 から 夏 白栲の衣干
- 夏 から 秋 風の音
- 秋 から 冬 初雪、初霜
- 冬 から 春 鶯
■ 四季の移り変わりを詠んでいる歌は、・・・
- 秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる(古今169)藤原敏行
- [歌番号]10/1824
- [題詞](詠鳥)
- [原文]冬隠 春去来之 足比木乃 山二文野二文 鴬鳴裳
- [訓読]冬こもり春さり来ればあしひきの山にも野にも鴬鳴くも
- [仮名]ふゆこもり はるさりくれば あしひきの やまにものにも うぐひすなくも
- [歌番号]10/1884 よみ人知らず・万葉集
- [題詞]歎舊
- [原文]寒過 暖来者 年月者 雖新有 人者舊去
- [訓読]冬過ぎて春し来れば年月は新たなれども人は古りゆく
- [仮名]ふゆすぎて はるしきたれば としつきは あらたなれども ひとはふりゆく
2019年9月27日金曜日
関連サイトBに、「秋の色」と「冬の音」の詩歌の頁を追加した。
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関連サイトB
関連サイトB
■ 私のブログの「詩歌をのせた頁」のラベル検索の結果だ。
■ 下の方に、追加した。
- 秋の色
- 冬の音
■ 現在は、詩歌に関することはブログ「春の風」に書くコトの方が多いが、・・・
■ 最初のころは、「春の風」は野鳥の写真がほとんどだった。
■ 例えば、・・・
2019-09-26 吹田市
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2019年7月27日土曜日
2019年7月26日金曜日
久し振り 漢詩に遊ぶ 秋の夜
■ ・・・
- 秋思 張籍
- 洛陽城裏見秋風
- 欲作家書意万重
- 復恐匆匆説不尽
- 臨行人発又開封
- ふるさとはなれ あきとなる
- てがみをひとに たくそうと
- あれやこれやと かいたけど
- てわたすまえに よみかえす
- ふるさとはなれ あきとなる
- いまはメールで すましても
- むかしはてがみ かいたもの
- ふうをするまえ よみかえす
■ 秋でもないし、スマホも持たずメールもしないけれど、・・・
■ 学生時代、親と離れて生活した。
■ 仕送りがあり、返事は書いた。
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