■ 2025-11-30
■ 次回に出版する本として、仮題「殺しはいらない・楊貴妃と三十一文字の歌」について書いている。YouTube 動画を見るのに、時間を取られ、あまり進んでいないが、今までのところ、4作、書き直した。5作目だ。
■ 次は、難解と言われる歌にしよう。
ながむれば、ではなくながむれど、ではないのかね
■ それは、ここに上げた例ばかりでなく、まったく違うように見えるかもしれないが■ 和歌、短歌についても同様だ。■ 俳句も作るので、以前、松尾芭蕉の自筆本が発見されたとき疑問点があり「奥の細道」を何度も読んだ。■ 野鳥撮影もしているので、「黒雉」が書かれていた、いわゆる魏志倭人伝も何度も読んだ。■ 短歌を作るので、百人一首も同様だ。■ 直感的に何かを感じることがある。■ 百人一首は多くの人に読まれていて解説も色々あるが疑問点も多い。■ 常識とは何かを考えさせられる。
■ 三角形を描くとき、普通、上の黒いように描く人が多いかもしれない。■ 安定感があるからだ。■ 常識とは何か、無意識とは何か、ということだろう。■ 固定観念や既成の概念から離れて、自分で考えてみることだろう。

