2026年2月8日日曜日

心ことばかけたるところなき歌、75調にしてみると

「ブル」って何、

■ 2026-02-08
■ 75調にしてみると、最後がちょっと難しい。

「神代も聞かず」「絶世の」紅葉のように美しい「あなた」を浮かべて竜田川が流れているように、私はあなたを愛し続けているのです。

千早古
神代も聞かず 絶世の
紅葉のように 美しい
あなたを浮かべ 竜田川
流れるように わたくしは
あなたを愛し 流れゆく

砂時計ひっくり返して春来る、これで俳句になるかどうか知らんけど。

■ 2026-02-08
■ 今日は8日か、・・・
■ 8の文字からの発想。

2026年2月7日土曜日

俳句と色、と「春風」の話

■ 2026-02-07
■ 過去の頁を振り返っていたら、こんなことをしていた。元々は、・・・

----------------------------------------------------------------------------------

2026年2月6日金曜日

俳句解説風短歌、うふふふふ甘納豆は女学生 合格通知 恋の季節よ

■ 2026-02-06
■ 多田道太郎著「おひるね歳時記」に、次の評がある。

三月の甘納豆のうふふふふ  坪内稔典
一月から十二月まですべての月に「甘納豆」を配し天下を驚倒させた坪内氏であるが、「甘納豆」はやはり三月の新季語と断ず。なぜなら、春の畳の上を甘納豆が数粒「ふふふふ」と笑いころげてているからである。数人の少女のように。

■ 「断ず」るのは、勝手と言えば勝手だけれど、・・・
■ 他の月の「甘納豆」は身の置き場がなくなるが、どうするね、
  • 私たち困った困った甘納豆
■ それに、「数人の少女のように」ころげてしまったっ畳の上の甘納豆、捨てるのか、それとも、拾って食べるのか。汚いよ捨ててしまいな甘納豆。

うふふふふ甘納豆は女学生
恋の季節よ桜満開


2026年2月5日木曜日

「心詞かけたるところなき」歌、在原業平・ちはやふる・・・」

■ 2026-02-05
■ 藤原満基「百人一首抄(応永抄」に「心詞かけたるところなき」と、在原業平の歌を評している。
■ 「完璧な」歌ということか、納得だ。

「神代も聞かず」「絶世の」紅葉のように美しい「あなた」を浮かべて竜田川が流れているように、私はあなたを愛し続けているのです。

■ 二条の后、即ち、藤原高子の顔を見ながら、公には言えない、愛の心を紅葉にたとえて詠んでいる。
■ うまいものだ。