■ 以前、こんな頁を書いた。
橋本遊水・ことのは
詩、俳句、短歌、他
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2026年2月9日月曜日
心ことばかけたるところなき歌、の解説を75調にしてみた、2026-02-09
「ブル」って何、
「神代も聞かず」「絶世の」紅葉のように美しい「あなた」を浮かべて竜田川が流れているように、私はあなたを愛し続けているのです。
■ 75調にしてみた。
千早古神代も聞かず 絶世の紅葉のように 美しいあなたを浮かべ 竜田川流れるように わたくしのおもう心は 変わらない
砂時計ひっくり返して春来る、これで俳句になるかどうか知らんけど。
■ 2026-02-08
■ また次回も、ひっくり返して続いてゆくのかもしれない。
■ 今日は8日か、・・・
■ 8の文字からの発想。
2026-02-09 日本経済新聞
■ 「ひっくり返す」の他にいい言葉はないものか。
2026年2月7日土曜日
俳句と色、と「春風」の話
■ 2026-02-07
■ 過去の頁を振り返っていたら、こんなことをしていた。元々は、・・・
- 橋本遊水・ことのは: マス目
- 俳句遊び、どんな色 昔のExcel は色々の色付けができた。
- 春風 春風や君はまっすぐ僕の眼を 遊水
- 橋本遊水・そこいら鳥見散歩: 著作
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2026年2月6日金曜日
俳句解説風短歌、うふふふふ甘納豆は女学生 合格通知 恋の季節よ
■ 2026-02-06
■ 多田道太郎著「おひるね歳時記」に、次の評がある。
三月の甘納豆のうふふふふ 坪内稔典
一月から十二月まですべての月に「甘納豆」を配し天下を驚倒させた坪内氏であるが、「甘納豆」はやはり三月の新季語と断ず。なぜなら、春の畳の上を甘納豆が数粒「ふふふふ」と笑いころげてているからである。数人の少女のように。
■ 「断ず」るのは、勝手と言えば勝手だけれど、・・・
■ 他の月の「甘納豆」は身の置き場がなくなるが、どうするね、
- 私たち困った困った甘納豆
■ それに、「数人の少女のように」ころげてしまったっ畳の上の甘納豆、捨てるのか、それとも、拾って食べるのか。汚いよ捨ててしまいな甘納豆。
うふふふふ甘納豆は女学生
恋の季節よ桜満開
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